ヘッダーとフッター

ヘッダーおよびフッターは、フォルダーごとに設定できます。

ヘッダーおよびフッターは、各フォルダーのマスター画面に配置され、フォルダー内のすべての画面に適用されます。

ヘッダーとフッターの設定は、次の手順に従います。

  1. プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [作画] に移動し、目的のフォルダー内の [マスター画面] をクリックします。
  2. プロパティウィンドウで、[ヘッダーを有効] と [フッターを有効] を選択します。
  3. ヘッダーとフッターの高さや塗り込み色を設定します。

MEMO: プロパティについての詳細は、以下を参照してください。

プロパティ (マスター画面)

 

ヘッダー/フッターと画面の位置関係

ヘッダーおよびフッターが設定されている場合、マスター画面の表示可能領域の高さは画面の高さより小さくなります。

画面は表示可能領域の左上から描画されるため、画面の種類によって表示される部分が異なります。

フォルダーとマスター画面

 

画面の種類

説明
[キャンバス] 画面サイズは変わりません。表示する画面の高さがマスター画面の表示可能領域よりも高い場合、画面の下部は表示されません。
[スクロールキャンバス] [ズームキャンバス] [スクロールグリッド] 画面サイズは変わりません。表示する画面の高さがマスター画面の表示可能領域よりも高い場合、画面の下部は表示されません。ただし、画面の下部は画面をスクロールすることで表示できます。
[ビューボックス] [グリッド] マスター画面の表示可能領域の高さに応じて画面が伸縮します。
[ドックパネル] [ユニフォームグリッド]
  • 画面の [高さ] に初期値が設定されている場合
    マスター画面の表示可能領域の高さに応じて表示画面が伸縮します。
  • 画面の [高さ] が初期値ではない場合
    画面サイズは変わりません。表示する画面の高さがマスター画面の表示可能領域よりも高い場合、画面の下部は表示されません。
[スタックパネル]
  • 画面の [高さ] に初期値が設定されている場合
    画面サイズは変わりません。表示する画面の高さがマスター画面の表示可能領域よりも高い場合、画面の下部は表示されません。ただし、画面の下部は画面をスクロールすることで表示できます。
  • 画面の [高さ] が初期値ではない場合
    画面サイズは変わりません。表示する画面の高さがマスター画面の表示可能領域よりも高い場合、画面の下部は表示されません。
  • オブジェクトが画面からはみ出している場合、画面の下部は表示されません。ただし、画面の下部は画面をスクロールすることで表示できます。