プロパティ (範囲コンバーター)

[データの種類 (入力)] / [データの種類 (出力)]

入力および出力する値のデータの種類を選択します。

[範囲]

変換設定の数を設定します。設定範囲は、設定値 [範囲 1]、[範囲 2]、...、[その他の条件] および変換設定に伴って追加されます。

設定可能範囲: 2 - 255

MEMO:

  • [その他の条件] は変換パラメーターとして常に含まれています。ソースの値が変換設定のいずれにも適合しない場合に [その他の条件] が適用されます。
  • [データの種類 (入力)] が [BOOL型] に設定されている場合、[範囲] の値は 2 に固定されます。
[データ (入力)] / [演算子] / [データ (出力)]

各範囲の変換の設定をします。
変換元の値が [データ (入力)] および [演算子] のパラメーターと一致している場合、値は [データ (出力)] に設定されたように変換されます。
変換元の値がどの変換設定とも一致しない場合、値は [その他の条件] > [データ (出力)] に設定されたように変換されます。
各演算子の定義は以下のとおりです。
==: 変換元の値が [データ (入力)] の値に等しい
>: 変換元の値が [データ (入力)] の値より大きい
>=: 変換元の値が [データ (入力)] の値以上
!=: 変換元の値が [データ (入力)] の値に等しくない

設定可能範囲:-2147483648 ([データの種類 (入力)] または [データの種類 (出力)] に [数値] が選択されている場合) - 2147483647 ([データの種類 (入力)] または [データの種類 (出力)] に [数値] が選択されている場合)

MEMO:

  • 変換設定の範囲が重複している場合、範囲の数値が小さい方の変換設定が適用されます。
  • 文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。
    対応言語については、以下を参照してください。
    対応している表示言語