表示器が転送オペレーションのプロジェクトを受け付けない場合は、次の手順で復旧モードに入り、再度プロジェクトを転送します。プロジェクトの転送オペレーション中に問題が発生した場合は、自動的に復旧モードに入ります。
SP5000 シリーズパワーボックス、SP5000X シリーズ、GP-4100 シリーズ、ST6000 シリーズ、ST6000 2nd Gen シリーズ、STM6000 シリーズの場合
タッチによる復旧
SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT の場合
アプリケーションによる復旧
復旧中にパソコンまたは表示器の電源を切ったり、転送ケーブルを抜いたりしないでください。
ボックスモジュールでタッチによる復旧をする場合は、ディスプレイモジュールを接続してください。
ディスプレイを時計回りに回転させた場合


ST6000 2nd Gen シリーズを使用する場合、復旧モードでは USB 設定を変更できません。設定を変更するには、表示器の [System Settings] に移動してください。
| 設定 | 説明 |
| [Ethernet Download] | [Enable] |
| [IPsec] | [IPsec] をタッチし、[Enable] を選択して [Preshared Key] を設定します。 |
| [Ethernet] | [IP Address]、[Subnet Mask]、および [Default Gateway] を表示します。これらの設定が表示されない機種を使用している場合は、[Ethernet] をタッチすると表示されます。 |
ST6000 2nd Gen シリーズを使用する場合
ST6000 2nd Gen シリーズを使用する場合、復旧モードでは USB 設定を変更できません。設定を変更するには、表示器の [System Settings] に移動してください。
| 設定 | 説明 |
| [Ethernet Download] | [Enable] |
| [IPsec] | [IPsec] をタッチし、[Disable] を選択します。 |
| [Ethernet] | [IP Address]、[Subnet Mask]、および [Default Gateway] を表示します。これらの設定が表示されない機種を使用している場合は、[Ethernet] をタッチすると表示されます。 |
ST6000 2nd Gen シリーズを使用する場合
| 設定 | 説明 |
| [Server IP Address] | 接続する FTP サーバーの IP アドレスを設定します。 |
| [Path] |
FTP サーバー上の BML ファイルとフォルダーのパスを指定します。 (例) /Data1/package.BML |
| [Encryption] |
次のオプションのいずれかを選択します。
|
| [Port] |
ポート番号を入力します。 設定可能範囲: 1 - 65535 初期値: 990 |
| [Mode] |
次のいずれかのモードを選択します。
|
| [Time out (sec)] |
FTP サーバーからの応答を待つ時間を秒単位で設定します。設定時間内に応答がない場合、FTP 通信は終了します。 設定可能範囲: 3 - 120 初期値: 10 |
| [Login Type] |
FTP サーバーへのログインに使用するアカウント情報の形式を選択します。
[Anonymous] が選択されている場合、このプロパティはセキュリティー警告ステータスを表示し、エラーウィンドウにはセキュリティー警告を表示します。 |
| [User Name] |
FTP サーバーにログインするためのユーザー名を 512 文字以内で設定します。このプロパティは、[Login Type] で [Normal] が選択されている場合に選択できます。 |
| [Password] |
FTP サーバーにログインするためのパスワードを 512 文字以内で設定します。このプロパティは、[Login Type] で [Normal] が選択されている場合に選択できます。 |
SP5000 シリーズオープンボックス、IPC シリーズ、PC/AT の表示器では、以下の復旧方法を使用できます。
復旧する前に他のアプリケーションを終了してください。復旧中にプロジェクトの転送に失敗した場合、確認なしにオペレーティングシステムが再起動します。
C:\Program Files\Pro-face\BLUE Runtime\RTPrimaryBoot\TransferService.exe
| 設定 | 説明 |
| [Server IP Address] | 接続する FTP サーバーの IP アドレスを設定します。 |
| [Path] |
FTP サーバー上の BML ファイルとフォルダーのパスを指定します。 (例) /Data1/package.BML |
| [Encryption] |
次のオプションのいずれかを選択します。
|
| [Port] |
ポート番号を入力します。 設定可能範囲: 1 - 65535 初期値: 990 |
| [Mode] |
次のいずれかのモードを選択します。
|
| [Time out (sec)] |
FTP サーバーからの応答を待つ時間を秒単位で設定します。設定時間内に応答がない場合、FTP 通信は終了します。 設定可能範囲: 3 - 120 初期値: 10 |
| [Login Type] |
FTP サーバーへのログインに使用するアカウント情報の形式を選択します。
[Anonymous] が選択されている場合、このプロパティはセキュリティー警告ステータスを表示し、エラーウィンドウにはセキュリティー警告を表示します。 |
| [User Name] |
FTP サーバーにログインするためのユーザー名を 512 文字以内で設定します。このプロパティは、[Login Type] で [Normal] が選択されている場合に選択できます。 |
| [Password] |
FTP サーバーにログインするためのパスワードを 512 文字以内で設定します。このプロパティは、[Login Type] で [Normal] が選択されている場合に選択できます。 |