アプリケーションツールバー

[アプリケーションツールバー] には、[シミュレーション]、[転送]、[保存]、および [元に戻す] などのコマンドが表示されます。

アイコン

説明

新規プロジェクトまたは新規コンパウンドオブジェクトを作成します。

既存のプロジェクト、コンパウンドオブジェクトエクスプローラー、または最近のプロジェクトを開きます。

プロジェクトを保存または別名で保存します。

プロジェクトを閉じます。

直前のコマンドをキャンセルし、操作前の状態に戻します。複数の操作を元に戻すことができます。

[元に戻す] を使用してキャンセルしたコマンドを実行します。

選択した画面、スクリプト、オブジェクトなどを切り取って、クリップボードに保存します。

クリップボードに、選択した画面、スクリプトオブジェクト、またはコンパウンドオブジェクトのコピーを作成します。

クリップボードの情報をプロジェクトまたはコンパウンドオブジェクトに貼り付けます。

選択したオブジェクトのコピーを複数個、コピーおよび貼り付けします。

オブジェクトの複数コピー

選択した項目を削除します。

画面エディターおよびコンパウンドオブジェクトエディターに表示されている部品の状態を表示します。

状態を状態 0 から状態 255 まで変更できます。

画面エディターの現在の言語を表示します。

ドロップダウンリストを使用して言語を変更できます。

画面編集ソフトウェアのウィンドウ一覧を表示します。ドロップダウンリストから表示するウィンドウを選択します。

プロジェクトのシミュレーションを実行します。

シミュレーションとは

プロジェクトを表示器に転送します。

初めてプロジェクトを転送

以下のコンテンツを表示します。

  • [オンラインヘルプ]: マニュアル (ウェブサイト) を表示します。
  • [オフラインヘルプ]: マニュアル (インストール済み) を表示します。
  • [HMI Design Studio]: HMI Design Studio (ウェブサイト) を表示します。
  • [Readme]: ReadMe を表示します。
  • [情報]: 画面編集ソフトウェアのバージョンを表示します。

画面編集ソフトウェアのユーザーインターフェイスの言語を選択します。

画面編集ソフトウェアの設定を行います。

[設定]

[全般]

[自動保存]

[自動保存] 機能を有効または無効にします。

有効にすると、プロジェクトやコンパウンドオブジェクトへの変更は、修正後 1 分でバックグラウンドで自動的に保存されます。

MEMO:

  • デフォルトでは、[自動保存] は無効です。
  • [自動保存] は、プロジェクトが少なくとも一度手動で保存されるまで有効になりません。
  • 自動保存が有効な場合、[コンパウンドオブジェクトライブラリー] 内のコンパウンドオブジェクトは自動的に保存されます。ただし、プロジェクトで使用されているコンパウンドオブジェクトは自動的に更新されません。変更を反映するには、ドラッグアンドドロップ、コピー / 貼り付け、またはインポート操作を使用して手動で更新してください。

[画面]

[グリッドの表示]

グリッド線またはドットを表示します。

グリッドのサイズ、色、種類を設定できます。

[レイアウトガイドを表示] グリッドとスクロールグリッドのガイド線を表示します。グリッド線の色を設定できます。
[カーソルの色] 十字カーソルの色を設定します。
[オブジェクトをスナップ] グリッド線とドットに合わせます。
[ルーラーを表示] ルーラーを表示します。
[十字カーソルを表示] 十字カーソルを表示します。
[レイアウトタイプの初期値] 画面、コンテンツ、コンパウンドオブジェクトのデフォルトのレイアウトタイプを設定します。
[グリッド/スクロールグリッドのデフォルト行数] グリッドとスクロールグリッドのデフォルトの列数を設定します。
[グリッド/スクロールグリッドのデフォルト列数] グリッドとスクロールグリッドのデフォルトの行数を設定します。

[スクリプト]

[スクリプトモードの初期値] プロジェクトのデフォルトのスクリプトモードを設定します。
[自動フォーマット] チェックボックスにチェックを入れると、テキストモードのときに自動的にテキストの体裁を整えます。
[文字サイズ] プロジェクトのすべてのテキストスクリプトエディターで、指定した文字サイズ (6...72) を使用する場合に設定します。
[色テーマ]

プロジェクトのすべてのテキストスクリプトエディターで、指定した色テーマを使用する場合に設定します。

・ライトテーマ

・ダークテーマ

・ハイコントラスト

[証明書]

OPC UA サーバーからシンボルをインポートする際に、安全な通信を有効にするため、OPC UA クライアント証明書を管理します。

MEMO: OPC UA Connection は、以下の OPC UA サーバーで動作確認済みです。OPC UA Connection を使用する前に、必ず動作確認を行ってください。

  • BLUE
  • EcoStruxture Automation Expert
  • EcoStruxture OPC UA Server Expert
  • EcoStruxture Machine Expert
[クライアント証明書] 生成された証明書が保存されている場所を表示します。

新しい OPC UA クライアント証明書を生成し、システムに保存します。

MEMO:

  • 生成された証明書には秘密鍵が含まれており、Windows 証明書ストアの現在のユーザーの個人証明書に保存されます。
  • 証明書の有効期間は生成日から 5 年です。

生成された証明書をエクスポートし、選択した場所にバイナリ形式の X.509 (.DER) ファイルとして保存します。

MEMO:

  • 証明書が生成されるまで、[Export] ボタンは無効です。
  • エクスポートされた証明書ファイルには秘密鍵は含まれていません。
  • エクスポートした証明書は OPC UA サーバーの設定に使用してください。

OPC UA クライアント証明書を再生成します。

MEMO:

  • 証明書を再生成すると、以前にエクスポートした OPC UA サーバー証明書は無効になります。
  • このボタンは、証明書が正常に生成された後にのみ表示されます。

[オブジェクトをスナップ]

[設定] の [オブジェクトをスナップ] の設定を表示します。

直接クリックして設定を切り替えることも可能です。

[ルーラーを表示]

[設定] の [ルーラーを表示] の設定状態を表示します。

直接クリックして設定を切り替えることも可能です。

[十字カーソルを表示]

[設定] の [十字カーソルを表示] の設定状態を表示します。

直接クリックして設定を切り替えることも可能です。

[アプリケーション設定をリセット]

様々な設定を初期設定に戻します。

スイッチを切り替えて [自動保存] 機能を有効または無効にします。

有効にすると、プロジェクトやコンパウンドオブジェクトへの変更は、修正後 1 分でバックグラウンドで自動的に保存されます。

MEMO:

  • デフォルトでは、[自動保存] は無効です。
  • [自動保存] は、プロジェクトが少なくとも一度手動で保存されるまで有効になりません。
  • 自動保存が有効な場合、[コンパウンドオブジェクトライブラリー] 内のコンパウンドオブジェクトは自動的に保存されます。ただし、プロジェクトで使用されているコンパウンドオブジェクトは自動的に更新されません。変更を反映するには、ドラッグアンドドロップ、コピー / 貼り付け、またはインポート操作を使用して手動で更新してください。