Web 機能設定の使用

SSL 証明書のエクスポートまたは再生成を行います。 

MEMO: 

  • 画面編集ソフトウェアで Target01 プロパティ [Web 機能設定] - [暗号化通信] が無効になっている場合、設定は表示されません。
  • HTTPS/WSS をサポートしている機種については、以下を参照してください。
    対応機種/機能一覧

SSL 証明書をエクスポートするには: 

  1. 表示器で、ハードウェア設定画面を開きます。
  2. [Web Function Setting] フィールドの右側にある [...] をタッチして SSL 証明書のステータスを確認します。
  3. [Web Function Certificate] フィールドの右側にある [...] をタッチして証明書が有効であることを確認し、[Export] をタッチします。
  4. 証明書は、画面編集ソフトウェアで設定した [証明書のエクスポート] - [データストレージ] と [フォルダー名] に出力されます。エクスポートされた証明書ファイルの名前は “BLUEWebFunction.crt” で、PEM 形式です。

SSL 証明書を生成するには: 

  1. 表示器で、ハードウェア設定画面を開きます。
  2. [Web Function Setting] フィールドの右側にある [...] をタッチして SSL 証明書のステータスを確認します。
  3. [Web Function Certificate] フィールドの右側にある […] をタッチします。
  4. [Allow Certificate Regeneration][Enable] をタッチします。 
  5. [Regenerate Certificate][Generate and Reboot] をタッチして証明書を再生成し、ランタイムを再起動します。