BLUE の安全に関する使用上の注意

以下の注意事項を守ることで、BLUE を安全に使用することができます。 本書とすべての関連マニュアルをよく読んで、BLUE の機能と正しいオペレーションを理解してください。

警告

装置の意図しない動作

  • 交換の操作にタッチパネルのスイッチを使用しないでください。傷害または機器の損傷を招くおそれがあります。 表示器、ユニット、ケーブルのトラブルで出力がオンまたはオフのまま変わらない場合は、重大な事故が発生するおそれがあります。 重大な事故が発生する可能性のある出力信号には、リミッターなどの監視回路を装備する必要があります。 重要なオペレーションスイッチが表示器以外の機器によって処理されるようにシステムを設計してください。 それにより、不正な出力または誤動作による事故が防げます。

  • タッチパネルのスイッチをデバイスの緊急停止スイッチとして使用しないでください。 厚生労働省では、すべての産業用機器/システムに手動で操作する機械的な緊急停止スイッチを装備することを義務付けています。 また、その他のシステムについても、安全な操作を保証するために同様の機械的スイッチを装備する必要があります。

上記の指示に従わないと、死亡、重傷、または物的損害を負う可能性があります。

 

警告

データの損失

プロジェクトを定期的に保存します。

上記の指示に従わないと、死亡、重傷、または物的損害を負う可能性があります。

 

注意

聴力の損傷

BLUE のインストールディスクは CD-ROM または DVD-ROM です。 CD-ROM/DVD-ROM をオーディオ CD/DVD プレーヤーで決して再生しないでください。 予期しない音量が原因で聴力障害が生じたり、スピーカーが損傷したりするおそれがあります。

上記の指示に従わないと、傷害または物的損害を負う可能性があります。

 

注記

データの損失

  • プログラムの実行中は、PCの電源スイッチをオフにしないでください。 プロジェクトファイルが損傷するおそれがあります。
  • テキストエディターソフトウェアを使用して、この製品のプロジェクトファイルの内容を変更しないでください。 プロジェクトファイルが損傷するおそれがあります。
  • 表示器上のプロジェクトファイルを変更する機能の使用中に、表示器の電源をオフにしたり、リセットを行ったりしないでください。
    プロジェクトファイルが損傷するおそれがあります。

上記の指示に従わないと、物的損害を負う可能性があります。