同時に表示できるオブジェクトの最大数

ランタイムが同時に表示できるオブジェクトの数には上限があります。制限を超えると描画が停止し、システムエラーが表示されます。

MEMO:

  • スクロールジェスチャーでスライドコンテンツ表示器やスライドナビゲーションの画面 / コンテンツを切り替えた場合、ランタイムに表示されていない前後の画面 / コンテンツに設定されたオブジェクトも上限の計算に含まれます。
  • [可視] プロパティによりオブジェクトが表示されていない状態でも、そのオブジェクトは上限の計算に含まれます。

  • コンテンツ表示器やスライドコンテンツ表示器の [コンテンツ ID] プロパティを間接的に指定すると、画面編集ソフトウェアはそのコンテンツのオブジェクトをカウントできません。そのため画面編集ソフトウェアでエラーがなくても、ランタイム実行時にオブジェクト数の上限を超え、コンテンツを表示できない場合があります。ランタイムで表示できない場合はシステムエラーが表示されます。

最大数は表示器の機種によって異なります。各機種で同時に表示できるオブジェクトの最大数については、以下を参照してください。

対応機種/機能一覧

画面 / コンテンツあたりのオブジェクトの総数

ワークスペースの [オブジェクト一覧] ウィンドウには、その画面/コンテンツに使用されているオブジェクトの数が、名前の後に括弧で表示されます。

表示された数を参照しながら、同時に表示されるオブジェクトの総数が最大数以下となるように、画面/コンテンツを編集してください。

なお、[オブジェクト一覧] ウィンドウに表示されるオブジェクトの数は画面 / コンテンツ編集時のものです。ランタイムで画面を操作した時のオブジェクト数の変化には対応していないため、[オブジェクト一覧] ウィンドウで計算した数とランタイムで同時に表示されるオブジェクトの数が一致しない場合があります。

オブジェクトの総数を計算する際は、以下の内容に注意してください。