複数の伸縮可能な区画 (ペイン) で構成されたアプリケーションのユーザーインターフェイスのような画面が作成できます。
レイアウトオブジェクトの表示 / 縮小を可視アニメーションで切り替えた後、コンテンツ表示器オブジェクトとスイッチオブジェクトのサイズと位置がドックパネルによって自動的に調整され、ペインの表示が変わります。
複数のペインで構成される画面を設定するための機能についての詳細は、以下を参照してください。
ドックパネルのスイッチをタッチすると、レイアウトオブジェクト (左ペイン) が縮小され、その後に並ぶコンテンツ表示器オブジェクト (メインペイン) がそのスペースを埋めるように展開されます。レイアウトオブジェクトを表示するには、もう一度スイッチをタッチします。
レイアウトオブジェクトの [可視] プロパティを格納する変数を追加します。
以下の変数を追加します。
[名前] |
[データの種類] |
| Var1 | [INT] |
以下の画面を追加します。
[画面 ID] |
[画面の種類] |
2 |
[ドックパネル] |
画面の色などを設定するには、ドキュメントビューで描画領域上をクリックし、プロパティウィンドウで設定します。
タブ |
プロパティ |
値 |
||
[基本] |
[塗り込み] |
[色] |
[値] |
ID: 14 |
以下のプロパティを設定します。
タブ |
Sub |
プロパティ |
値 |
|
|---|---|---|---|---|
[機能] |
[基本] |
[プリファレンス] |
[初期画面 ID] |
2 |
このプロパティは、この設定例で設定した画面 (画面 ID: 2) をランタイム起動後最初に表示するように設定しています。
以下のコンテンツを追加します。
[コンテンツ ID] |
[画面の種類] |
| 1 | [スクロールキャンバス] |
コンテンツの色などを設定するには、ドキュメントビューで描画領域上をクリックし、プロパティウィンドウで設定します。
ID で色を指定する場合、[ツールチェスト] の [配色] によって表示される色が異なります。
配色
タブ |
プロパティ |
値 |
||
[基本] |
[塗り込み] |
[色] |
[値] |
ID: 25 |
以下のオブジェクトを [ツールチェスト] から画面にドラッグアンドドロップします。
オブジェクトの並び順は、[オブジェクト一覧] で変更できます。

コンテンツ表示器 (名前: ContentDisplay1)
オブジェクトを配置する場合、重ならないようにレイアウトオブジェクトまたは画面領域の外側にドラッグアンドドロップしてください。なお、画面上のオブジェクトが選択されていない場合、[ツールチェスト] 内の該当オブジェクトをダブルクリックすることで、重ならないように配置できます。
タブ |
プロパティ |
値 |
||
[基本] |
[位置] |
[固定] |
[上] |
|
[高さ] |
80 |
|||
[塗り込み] |
[色] |
[値] |
ID: 14 |
|
タブ |
プロパティ |
値 |
||
[基本] |
[方向] |
[垂直] |
||
[位置] |
[固定] |
[左] | ||
[幅] |
250 |
|||
|---|---|---|---|---|
[塗り込み] |
[色] |
[値] |
ID: 11 |
|
[可視] |
[変数] [名前]: Var1 |
|||
アコーディオンメニューはスタックパネルに配置してください。アコーディオンメニューについての詳細は、以下を参照してください。
アコーディオンメニューの設定
このスイッチはペインの表示を変更します。スイッチをタッチすると、レイアウトオブジェクトの [可視] プロパティ - スタックパネル (名前:StackPanel1) が 0 (表示) または 2 (縮小) に変更されます。
タブ |
サブタブ |
プロパティ |
値 |
タブ |
|---|---|---|---|---|
[機能] |
[タッチ] |
[オペレーション] |
[種類] |
[ワード] |
[オペレーション] |
[XOR] |
|||
[ソース] |
2 |
|||
[設定先] |
[変数] [名前]: Var1 |
|||
[図形] |
[サイズ / 位置] |
[位置] |
[固定] |
[左] |
[幅] |
25 |
|||
[高さ] |
50 |
|||
タブ |
サブタブ |
プロパティ |
値 |
|---|---|---|---|
[機能] |
[基本] |
[コンテンツ ID] |
1 |