画面の切り替え

表示器に表示される画面は、以下の方法で切り替えることができます。

タッチによる切り替え

スイッチまたは図形のプロパティで [オペレーション] を設定します。

  1. 画面上に配置したスイッチまたは図形をクリックします。

  2. プロパティウィンドウの [機能] タブから [タッチ] サブタブで [オペレーション] をクリックします。
  3. [種類] から [画面切替] を選択します。
  4. 表示された [オペレーション] から、[前へ] または [指定 ID] を選択します。
  5. [指定 ID] を選択した場合、[画面] に表示されている画面 [画面 ID] を設定します。

スクリプトによる切り替え

スクリプト編集画面を使用して、[画面切替] オペレーションを設定します。

例: 画面 ID を画面 2 に切り替えるために Switch1 をタッチします。

[画面切替] オペレーションについての詳細は、以下を参照してください。

画面切替

接続機器による切り替え

[システム設定] の [画面 ID] に外部変数を割り当てます。接続機器から外部変数に画面 ID の値を入力し、画面を切り替えます。

  1. プロジェクトエクスプローラーウィンドウの [システム設定] に移動し、[Target01] をクリックします。

  2. プロパティウィンドウの [機能] タブから [基本] サブタブで [プリファレンス] をクリックします。

  3. [画面 ID] に外部変数を割り当てます。

MEMO: 外部変数を割り当てる場合は、[変数セレクター] ウィンドウで [方向] を [単方向] に設定してください。[双方向] に設定した場合、現在表示している画面の画面 ID が外部変数に入力され、接続機器のアドレスの値が更新されます。

プロパティの詳細については、以下を参照してください。

プロパティ (Target01)

ナビゲーションによる切り替え

[作画] の[画面] でフォルダを作成します。フォルダ内に画面を切り替えるスイッチが設定されます。

ナビゲーションによる画面切り替え

フォルダー内にフォルダーを作ることで、階層構造でも画面を切り替えることができます。

複数のフォルダー階層による画面切り替え