プロパティ (ブールアラーム)

[アラームの種類]

アラームの種類を選択します。
-[HiHi]
-[Hi]
-[Lo]
-[LoLo]

アラーム表示器オブジェクトの [アラームの種類] 列に設定した値が表示されます。

[発報条件]

チェックボックスにチェックを入れると、変数値が ON になった時にアラームがトリガーされます。
チェックボックスのチェックを外すと、変数値が OFF になった時にアラームがトリガーされます。

アラーム表示器オブジェクトの [条件] 列に設定した値が表示されます。

[重要度]

アラームの重要度を設定します。
アラームの重要度に応じて、アラーム表示器オブジェクトを異なる文字色と塗り込み色で表示するよう設定できます。アラームの重要度1 ~ 3 にのみ異なる色を設定できます。

設定可能範囲: 0 - 999

[パラメーター]

アラームのパラメーターを設定します。
アラーム表示器オブジェクトでアラームが選択されると、入力されたパラメーター値がアラーム表示器オブジェクトのソースプロパティ (SelectedParameter) に保存されます。
このメカニズムにより、アラームインジケータのアラームをタッチするとサブ画面が表示されます。

設定可能範囲: 0 - 65535

MEMO:

  • 設定がアラームグループの [パラメーター] と同じ場合は、アラームの [パラメーター] 設定が優先されます。
  • ソースプロパティ (SelectedParameter) の詳細については、以下を参照してください。
    SelectedParameter
  • 設定の例については、以下を参照してください。
    パラメーターを使用した画面の表示
[変数]

アラームのトリガーを監視する BOOL 型変数を設定します。
プロパティのマークから [変数] を選択します。

アラーム表示器オブジェクトの [表示器変数] 列に設定した値が表示されます。

データバインディング対応:

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 変数]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[メッセージ] '(アラームグループ名).(変数名).(アラームの種類).Message'

アラームメッセージを入力します。
[...] ボタンをクリックして、複数の行を入力します。

アラーム表示器オブジェクトの [アラームメッセージ] 列に設定した値が表示されます。

MEMO: 言語テーブルと一致しない文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。言語テーブルを使用する場合は、言語テーブル編集画面で言語を選択します。
対応言語については、以下を参照してください。
対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
(アラームグループ名).(変数名).(アラームの種類).Message

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 言語テーブル文字列]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング