プロパティ (マルチステートランプ)

[機能] - [基本]

[種類]

ランプの表示を変更するデータの種類を選択します。

[状態変更条件]

ランプの表示を変更する条件を選択します。

[状態数]

表示状態の数を設定します。

[種類] [状態変更条件] [状態数]
[ビット] [状態] 2-32
[ビット] 2-33
[ワード] [状態] 2-256
[ビット] 2-33
[範囲] 2-256

[種類]: [ビット][種類]: [ビット]

[変数]

ランプ表示の変更に使用する BOOL 変数を指定します。

5 つの異なる BOOL 型変数のオン/オフ状態によってランプの状態を変更できます。

[ビット位置]

[状態変更条件] が [ビット] の場合に設定します。ビット順を選択します。

 

[状態変更条件]: [ビット]

33 個の異なる BOOL 型変数のオン/オフ状態によってランプの状態を変更できます。

[ビット位置]: [下位ビット]

状態 状態 0 の変数値 状態 1 の変数値 状態 2 の変数値 状態 3 の変数値 状態 4 - 30 の変数値 状態 31 の変数値
状態 0 オフ オフ オフ オフ オフ オフ
状態 1 オン * * * * *
状態 2 オフ オン * * * *
状態 3 オフ オフ オン * * *
状態 4 オフ オフ オフ オン * *
... ... ... ... ... ... ...
状態 32 オフ オフ オフ オフ オフ オン

* ビットステータスはオンまたはオフです。

[ビット位置]: [上位ビット]

状態 状態 0 の変数値 状態 1 の変数値 状態 2 の変数値 状態 3 の変数値 状態 4 - 30 の変数値 状態 31 の変数値
状態 0 オフ オフ オフ オフ オフ オフ
状態 1 オン オフ オフ オフ オフ オフ
状態 2 * オン オフ オフ オフ オフ
状態 3 * * オン オフ オフ オフ
状態 4 * * * オン オフ オフ
... ... ... ... ... ... ...
状態 32 * * * * * オン

* ビットステータスはオンまたはオフです。

 

[状態変更条件]: [状態]

5 つの異なる BOOL 型変数のオン/オフ状態によってランプの状態を変更できます。

状態 状態 0 の変数値 状態 1 の変数値 状態 2 の変数値 状態 3 の変数値 状態 4 の変数値
状態 0 オフ -

-

-

-

状態 1 オン

-

-

-

-

状態 2 オフ オン

-

-

-

状態 3 オン オン

-

-

-

状態 4 オフ オフ オン

-

-

状態 5 オン オフ オン

-

-

状態 6 オフ オン オン

-

-

状態 7 オン オン オン

-

-

状態 8 オフ オフ オフ オン

-

状態 9 オン オフ オフ オン

-

状態 10 オフ オン オフ オン

-

状態 11 オン オン オフ オン

-

状態 12 オフ オフ オン オン

-

状態 13 オン オフ オン オン

-

状態 14 オフ オン オン オン

-

状態 15 オン オン オン オン

-

状態 16 オフ オフ オフ オフ オン
状態 17 オン オフ オフ オフ オン
状態 18 オフ オン オフ オフ オン
状態 19 オン オン オフ オフ オン
状態 20 オフ オフ オン オフ オン
状態 21 オン オフ オン オフ オン
状態 22 オフ オン オン オフ オン
状態 23 オン オン オン オフ オン
状態 24 オフ オフ オフ オン オン
状態 25 オン オフ オフ オン オン
状態 26 オフ オン オフ オン オン
状態 27 オン オン オフ オン オン
状態 28 オフ オフ オン オン オン
状態 29 オン オフ オン オン オン
状態 30 オフ オン オン オン オン
状態 31 オン オン オン オン オン

[種類]: [ワード][種類]: [ワード]

[変数]

ランプ表示の変更に使用する整数型変数を指定します。

[ビット位置]

[状態変更条件] が [ビット] の場合に設定します。ビット順を選択します。

[未定義ビット]

ビットが定義されたどの状態にも一致しない場合の動作を選択します。
- [使用する]: ランプは [無効] の設定を表示します。
- [無視]: ランプは前の有効な状態を表示します。

 

[状態変更条件]: [ビット]

変数中の各ビットのオン/オフによって、ランプの状態を切り替えます。

状態設定 状態 変数値
[ビット位置] [未定義ビット] ビット 0 ビット 1 ビット 2 ビット 3 - 30 ビット 31 ビット 32 以後
[下位ビット] [無視] 0 オフ オフ オフ オフ オフ *
1 オン * * * * *
2 オフ オン * * * *
3 オフ オフ オン * * *
... ... ... ... ... ... ...
32 オフ オフ オフ オフ オン *
[使用する] 0 オフ オフ オフ オフ オフ オフ
1 オン * * * * *
2 オフ オン * * * *
3 オフ オフ オン * * *
... ... ... ... ... ... ...
32 オフ オフ オフ オフ オン *
無効 オフ オフ オフ オフ オフ いずれか 1 つが オン
[上位ビット] [無視] 0 オフ オフ オフ オフ オフ *
1 オン オフ オフ オフ オフ *
2 * オン オフ オフ オフ *
3 * * オン オフ オフ *
... ... ... ... ... ... ...
32 * * * * オン *
[使用する] 0 オフ オフ オフ オフ オフ オフ
1 オン オフ オフ オフ オフ オフ
2 * オン オフ オフ オフ オフ
3 * * オン オフ オフ オフ
... ... ... ... ... ... ...
32 * * * * オン オフ
無効 * * * * * いずれか 1 つが オン

* ビットステータスはオンまたはオフです。

 

[状態変更条件]: [状態]

関連付けられた変数の値が変わると、ランプの表示状態も変わります。

状態 変数値
状態 0 0
状態 1 1
状態 2 2
状態 3 3
: :
状態 255 255

[状態数] が設定された状態数より多い場合、[無効] 状態が表示されます。

 

[状態変更条件]: [範囲]

関連付けられた変数の値による条件によってランプの状態を変更できます。

設定した [条件] の数は、[状態数] -1 です。

例: [状態数] が 5 で、各 [条件] は以下のように設定されています (変数 1 は整数)。

状態 [条件] 説明 変数値 (X)
状態 0 X == 0 0 に等しい

0

状態 1 0 < X < 50

0 より大きく 50 より小さい

1...49

状態 2 50 <= X < 100 50 以上 100 未満

50...99

状態 3 100 != X 100 ではない

0...100 以外

状態 4 (設定なし) 状態 0 から 状態 3 のどの条件にも当てはまらない値 100

[条件] で設定された範囲が状態間で重なっている場合、小さい番号の状態が優先されます。上記の例では、変数値 80 は 状態 2 と 状態 3 の両方の範囲に一致するが、状態 2 が使用されます。

[機能] - [タッチ]

[オペレーション]
[種類]

オブジェクトをタッチすることで実行されるオペレーションを選択します。

-[無し] -[ビット] -[ワード] -[文字列] -[画面切替] -[コンテンツ切替]

[ビット] を選択した場合[ビット] を選択した場合

オペレーションの種類を選択します。

[オペレーション] 説明
[セット] [設定先] で指定した BOOL 型ソースプロパティが ON になります。
[リセット] [設定先] で指定した BOOL 型ソースプロパティが OFF になります。
[反転] 指定した BOOL 型ソースプロパティに基づいて ON から OFF に、またはその逆に切り替わります。
  • ビットが ON の場合、タッチすると OFF になります。
  • ビットが OFF の場合、タッチすると ON になります。

[モーメンタリー ON]

オブジェクトが押されている間、指定した BOOL 型ソースプロパティが ON になります。オブジェクトが離されると BOOL 型ソースプロパティが OFF になります。

以下の [遅延の有効化] プロパティで遅延を追加できます。

[モーメンタリー OFF]

オブジェクトが押されている間、指定した BOOL 型ソースプロパティが OFF になります。オブジェクトが離されると BOOL 型ソースプロパティが ON になります。

以下の [遅延の有効化] プロパティで遅延を追加できます。

[遅延の有効化] モーメンタリー ON およびモーメンタリー OFF オペレーションで使用します。BOOL 型ソースプロパティを ON または OFF にするためにオブジェクトを押す必要がある時間を設定します。遅延時間を 100 ミリ秒単位で指定します。

MEMO: オブジェクトが離された後に BOOL 型ソースプロパティが ON または OFF になるまでの遅延を設定する場合には、この設定は使用できません。代わりに、以下のようにスイッチを描画してスクリプトを作成します。

[ワード] を選択した場合[ワード] を選択した場合

オペレーションの種類を選択します。

[オペレーション] 説明
[セット] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティに書き込み、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[追加] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティに加算し、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[減算] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティから減算し、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[乗算] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティで乗算し、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[除算] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティで除算し、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[AND] [ソース] で指定した整数またはソースプロパティと、[設定先] で指定したソースプロパティの間で AND 演算 (論理積) を実行し、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[NAND] [ソース] で指定した整数またはソースプロパティと、[設定先] で指定したソースプロパティの間で NAND 演算 (否定論理積) を実行し、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[OR] [ソース] で指定した整数またはソースプロパティと、[設定先] で指定したソースプロパティの間の OR (論理和) 値を書き込み、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[NOR] [ソース] で指定した整数またはソースプロパティと、[設定先] で指定したソースプロパティの間の NOR (否定論理和) 値を書き込み、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[XOR] [ソース] で指定した整数またはソースプロパティと、[設定先] で指定したソースプロパティの間の XOR (排他的論理和) 値を書き込み、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。

[文字列] を選択した場合[文字列] を選択した場合

オペレーションの種類を選択します。

[オペレーション] 説明
[セット] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティに書き込み、結果を設定先のソースプロパティにコピーします。
[結合] [ソース] で指定したソースプロパティまたは定数を [設定先] で指定したソースプロパティに書き込み、結果を設定先のソースプロパティに結合します。

[画面切替] を選択した場合[画面切替] を選択した場合

オペレーションの種類を選択します。

[前へ] 前の画面に戻ります。
[指定 ID] [画面] に指定した画面 ID を変更します。

 

[コンテンツ切替] を選択した場合[コンテンツ切替] を選択した場合

オペレーションの種類を選択します。

[前へ] 前のコンテンツに戻ります。
[指定 ID] [コンテンツ] に指定したコンテンツ ID を変更します。

 

[機能] - [詳細]

[インターロック] '(オブジェクト名).Interlock'

BOOL 型のソースプロパティを割り当てます。割り当てられたソースプロパティの値が真の場合、オブジェクトタッチは無効になります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Interlock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[インターロック状態]

チェックボックスを選択すると、インターロック時にオブジェクトの表示がグレーアウトされます。

[セキュリティレベル]

オブジェクトのセキュリティレベルを設定します。オブジェクトをタッチすると、オペレーターのセキュリティレベルがオブジェクトと同じか高い場合にタッチ操作が有効になります。

設定可能範囲:0 - 65535

[操作ログ]

[アラーム/イベント][操作ログ][オブジェクトタッチ] が無効な場合、[操作ログ] オプションを選択すると、オブジェクトを操作したユーザーを記録することができます。

MEMO: 操作ログの詳細については、以下を参照してください。

概要

[ブザー音の種類]

タッチ時のブザー音を選択します。

-[なし]: ブザー音なし。

-[ワンショット]: ブザー音が 1 回鳴ります。

-[連続]: ブザー音が連続して鳴ります。

-[周期]: ブザー音が一定の時間間隔で鳴ります。

[プレス効果]
[シフト]

スイッチを押すと、スイッチは右に 4 ピクセル、下に 4 ピクセル移動します。

MEMO:

  • スイッチの端を押した場合は、タッチした位置とスイッチがずれるためスイッチは機能しません。
  • 影を有効にすると、スイッチの位置は影の位置に移動します。

[反転]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトのプレス中にオブジェクトが反転表示されます。

[図形] - [文字列]

[状態]
[状態 0]、[状態 1]..

各状態でオブジェクトに表示されるラベルを設定します。

[文字色]
文字の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[文字列] '(オブジェクト名).(状態名).Text'

文字列を入力します。
[...] ボタンをクリックして、複数の行を入力します。
最長 512 文字まで入力できます。

MEMO: 言語テーブルと一致しない文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。言語テーブルを使用する場合は、言語テーブル編集画面で言語を選択します。
対応言語については、以下を参照してください。
対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Text'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 言語文字列 ID] [ 言語テーブル ID] [ 言語テーブルローカル ID] [ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[フォント]
フォントを設定します。
[サイズ] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Size'

フォントサイズを設定します。

設定可能範囲: 6 - 512

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Size'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[種類] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Type’

フォントの言語を選択します。

MEMO:

  • 表示する内容に言語テーブルを使用している場合、文字列は言語テーブルに設定されたフォントタイプが使用されます。そのため、言語テーブルを使用している場合、このプロパティでフォントタイプの確認や変更を行うことはできません。
  • 選択したフォントがサポートしていない言語の文字を使用した場合、表示器でその文字は空白文字または四角い記号として表示されます。対応言語については、以下を参照してください。
    対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Type'

各選択項目をソースプロパティで指定する場合の設定値は以下のとおりです。
[English_Gothic]: 0000 hex
[French_Gothic]: 0010 hex
[German_Gothic]: 0020 hex
[Italian_Gothic]: 0030 hex
[Portuguese_Gothic]: 0040 hex
[Spanish_Gothic]: 0050 hex
[Albanian_Gothic]: 0060 hex
[Croatian_Gothic]: 0070 hex
[Czech_Gothic]: 0080 hex
[Hungarian_Gothic]: 0090 hex
[Slovenian_Gothic]: 00D0 hex
[Polish_Gothic]: 00E0 hex
[Romanian_Gothic]: 00A0 hex
[Serbian_Gothic]: 00B0 hex
[Slovak_Gothic]: 00C0 hex
[Russian_Gothic]: 00F0 hex
[Greek_Gothic]: 0100 hex
[Turkish_Gothic]: 0110 hex
[Chinese_Simplified_GB2312_Gothic]: 0120 hex
[Chinese_Simplified_GB18030_Gothic]: 0130 hex
[Chinese_Traditional_Gothic]: 0140 hex
[Korean_Gothic]: 0150 hex
[Japanese_Gothic]: 0160 hex
[Thai_Gothic]: 0170 hex
[Hindi_Gothic]: 0180 hex
[Hebrew_Gothic]: 0190 hex
[Arabic_Gothic]: 01A0 hex

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[属性]
[属性]

文字飾りを設定します。(太字・斜体・下線・影)

[影]
文字の影の色を設定します。
[色]
[値] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[文字列のレイアウト]
文字列のレイアウトを設定します。
[行間隔]

文字列が複数行にわたる場合の行間隔を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[方向]

文字列の方向を選択します。

MEMO: [垂直] を選択した場合、日本語、簡体字、繁体字、および韓国語は縦書きで表示されます。

[折り返し]

チェックボックスを選択すると、文字列を折り返して表示します。

[リッチテキスト]

チェックボックスを選択すると、文字列に書式を設定できます。

リッチテキストの書き方は以下を参照してください。
リッチテキスト

[左右に整列]

文字列の水平方向の表示位置を左揃え、中央揃え(左右)、右揃えから選択します。

[上下に整列]

文字列の垂直方向の表示位置を上揃え、中央揃え(上下)、下揃えから選択します。

[左余白] / [上余白] / [右余白] / [下余白]

オブジェクトの左端・上端・右端・下端と文字列の間の余白を設定します。

設定可能範囲: -100 - 1000

[無効]

無効な状態のオブジェクトに表示されるラベルを設定します。

[文字色]
文字の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).TextColor.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[文字列] '(オブジェクト名).(状態名).Text'

文字列を入力します。
[...] ボタンをクリックして、複数の行を入力します。
最長 512 文字まで入力できます。

MEMO: 言語テーブルと一致しない文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。言語テーブルを使用する場合は、言語テーブル編集画面で言語を選択します。
対応言語については、以下を参照してください。
対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Text'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 言語文字列 ID] [ 言語テーブル ID] [ 言語テーブルローカル ID] [ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[フォント]
フォントを設定します。
[サイズ] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Size'

フォントサイズを設定します。

設定可能範囲: 6 - 512

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Size'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[種類] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Type’

フォントの言語を選択します。

MEMO:

  • 表示する内容に言語テーブルを使用している場合、文字列は言語テーブルに設定されたフォントタイプが使用されます。そのため、言語テーブルを使用している場合、このプロパティでフォントタイプの確認や変更を行うことはできません。
  • 選択したフォントがサポートしていない言語の文字を使用した場合、表示器でその文字は空白文字または四角い記号として表示されます。対応言語については、以下を参照してください。
    対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Type'

各選択項目をソースプロパティで指定する場合の設定値は以下のとおりです。
[English_Gothic]: 0000 hex
[French_Gothic]: 0010 hex
[German_Gothic]: 0020 hex
[Italian_Gothic]: 0030 hex
[Portuguese_Gothic]: 0040 hex
[Spanish_Gothic]: 0050 hex
[Albanian_Gothic]: 0060 hex
[Croatian_Gothic]: 0070 hex
[Czech_Gothic]: 0080 hex
[Hungarian_Gothic]: 0090 hex
[Slovenian_Gothic]: 00D0 hex
[Polish_Gothic]: 00E0 hex
[Romanian_Gothic]: 00A0 hex
[Serbian_Gothic]: 00B0 hex
[Slovak_Gothic]: 00C0 hex
[Russian_Gothic]: 00F0 hex
[Greek_Gothic]: 0100 hex
[Turkish_Gothic]: 0110 hex
[Chinese_Simplified_GB2312_Gothic]: 0120 hex
[Chinese_Simplified_GB18030_Gothic]: 0130 hex
[Chinese_Traditional_Gothic]: 0140 hex
[Korean_Gothic]: 0150 hex
[Japanese_Gothic]: 0160 hex
[Thai_Gothic]: 0170 hex
[Hindi_Gothic]: 0180 hex
[Hebrew_Gothic]: 0190 hex
[Arabic_Gothic]: 01A0 hex

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[属性]
[属性]

文字飾りを設定します。(太字・斜体・下線・影)

[影]
文字の影の色を設定します。
[色]
[値] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Font.Attribute.Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[文字列のレイアウト]
文字列のレイアウトを設定します。
[行間隔]

文字列が複数行にわたる場合の行間隔を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[方向]

文字列の方向を選択します。

MEMO: [垂直] を選択した場合、日本語、簡体字、繁体字、および韓国語は縦書きで表示されます。

[折り返し]

チェックボックスを選択すると、文字列を折り返して表示します。

[リッチテキスト]

チェックボックスを選択すると、文字列に書式を設定できます。

リッチテキストの書き方は以下を参照してください。
リッチテキスト

[左右に整列]

文字列の水平方向の表示位置を左揃え、中央揃え(左右)、右揃えから選択します。

[上下に整列]

文字列の垂直方向の表示位置を上揃え、中央揃え(上下)、下揃えから選択します。

[左余白] / [上余白] / [右余白] / [下余白]

オブジェクトの左端・上端・右端・下端と文字列の間の余白を設定します。

設定可能範囲: -100 - 1000

[図形] - [基本]

[画像のレイアウト]
[表示モード]

画像の表示方法を選択します。

-[なし]: オブジェクトのサイズにかかわらず、画像は拡大・縮小されません。画像の本来のサイズで表示されます。

-[伸張]: オブジェクトのサイズに合わせて画像が拡大・縮小されます。画像の縦横比は維持されません。

-[均一]: オブジェクトのサイズに合わせて画像が拡大・縮小されますが、画像の縦横比は維持されます。

[左右に整列] / [上下に整列]

[表示モード]で[伸張]以外を選択した場合に設定します。画像の表示位置を左右および上下で設定します。

[透過] '(オブジェクト名).Transparency'

オブジェクト全体の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

MEMO: 表示色に対する透過を設定している場合、両方の透過率が反映されるため、より透過率が高くなります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[影]
文字の影の色を設定します。
[有効]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトに影が付きます。

[縦幅] / [横幅]

オブジェクトと影の距離を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[プリセット]

影の向きを選択します。

[色]
[値] '(オブジェクト名).Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Shadow.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Shadow.Color.Value' / '(オブジェクト名).Shadow.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Shadow.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Shadow.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[状態]
[状態 0]、[状態 1] ..

各状態の表示を設定します。

[塗り込み]
塗り込み色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠線]
枠線の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠幅] '(オブジェクト名).(状態名).Thickness'

枠の線幅を設定します。

設定可能範囲: 1 - 9

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Thickness'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[画像の表示]

チェックボックスを選択すると、オブジェクトに画像が表示されます。

MEMO: [画像ファイル] プロパティで画像を設定します。

[画像ファイル]

表示させたい画像を選択します。
[...] ボタンをクリックし、ファイルを選択します。
サポートされている画像ファイル形式は PNG と SVG です (画面編集作成ソフトウェア: SVG 1.1、ランタイム: SVG Tiny 1.2)。

MEMO:

  • SVG ファイルの最大要素数は 2000 です。
  • SVG ファイルの最大サイズは 100 MB です。
  • サポートされている SVG 要素および属性、およびサポートされている SVG プレゼンテーション属性については、以下の表を参照してください。

サポートされている SVG 要素と属性

要素 属性
circle style, transform, cx, cy, r
clipPath style, transform, clipPathUnits
defs style, transform
ellipse style, transform, cx, cy, rx, ry
g style, transform
image* style, transform, x, y, width, height
line style, transform, x1, y1, x2, y2
linearGradient style, x1, y1, x2, y2, gradientUnits, gradientTransform
path style, transform, d
polygon style, transform, points
polyline style, transform, points
radialGradient style, cx, cy, r, fx, fy, gradientUnits, gradientTransform
rect style, transform, x, y, width, height, rx, ry
stop style, offset
svg* style, x, y, width, height, viewBox
use style, transform, x, y, width, height

* 画面編集ソフトウェアでのみでサポートされます。

 

サポートされている SVG プレゼンテーション属性

プレゼンテーション属性
clip-path*
clip-rule*
color
fill
fill-opacity
fill-rule
opacity
overflow*
stop-color
stop-opacity
stroke
stroke-dasharray
stroke-dashoffset
stroke-linecap
stroke-linejoin
stroke-miterlimit
stroke-opacity
stroke-width

* 画面編集ソフトウェアでのみでサポートされます。

 

  • 使用するウェブブラウザーによって、Web Viewer で表示される SVG の外観が画面編集ソフトウェアやランタイムと異なる場合があります。
  • JavaScript などのスクリプトや外部リンクが含まれる SVG ファイルは使用できません。
  • 不正な属性や構造が含まれる SVG ファイルは使用できません。
  • プロジェクト転送で転送した SVG ファイルのみ使用できます。
  • 複雑な SVG を使用したり、多くの SVG ファイルを使用すると表示に時間がかかる場合があります。使用できる SVG ファイルの目安は、以下を参照してください。
    対応機種/機能一覧

[無効]

無効な状態の場合の表示を設定します。

[塗り込み]
塗り込み色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Fill.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠線]
枠線の色を設定します。
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

-[ブリンク]: 2 色を交互に表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ブリンク] を選択した場合[ブリンク] を選択した場合

[速度]

表示色の点滅速度を選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Value' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Border.Color1.Transparency' / '(オブジェクト名).(状態名).Border.Color2.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[枠幅] '(オブジェクト名).(状態名).Thickness'

枠の線幅を設定します。

設定可能範囲: 1 - 9

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).(状態名).Thickness'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[図形] - [サイズ / 位置]

[位置]
[左] / [上] '(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

オブジェクトの左端および上端を座標指定で設定します。配置先画面の左上が座標の開始点になります。

設定可能範囲: -5000 - 10000

グリッド、スクロールグリッド、ユニフォームグリッド、ドックパネル、スタックパネル以外にオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列] '(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

オブジェクトを配置する行および列の番号を設定します。
配置先画面左上のセルが開始行および開始列になります。開始行および開始列の番号は 0 として扱われます。

設定可能範囲: 0 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行またぎ] / [列またぎ] '(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

オブジェクトを複数の行および列にまたいで配置したい場合に、またぐ行数および列数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[幅] / [高さ] '(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

オブジェクトの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。カッコ内の値は、他の設定 (マス目のオブジェクトの配置や余白等) を変更すると、その変更に追従して設定値が変更されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

MEMO: グリッド、スクロールグリッド、またはユニフォームグリッドにオブジェクトを配置する場合、オブジェクトの幅および高さを配置先のマス目に合わせるには、初期値を使用してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[角度]

オブジェクトの回転角度を設定します。回転角度は時計回りで設定します。

設定可能範囲: -360 - 360

[余白]
[左] / [右] / [上] / [下]

オブジェクトの余白を設定します。[余白] の設定は、[オブジェクトの配置] と [幅] / [高さ]の設定によって異なります。この設定は [オブジェクトの配置] と連動しています。

設定可能範囲: -1000 - 1000

MEMO: 余白は、オブジェクトの領域には含まれません。余白部分をタッチしても、オブジェクトをタッチしたことにはなりません。

[オブジェクトの配置]
[水平]

水平方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。

-[左揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して左揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[中央揃え (左右)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[右揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して右揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[右] 余白で設定した数値分だけ左に移動します。[左] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの幅は、[幅] で設定した値よりも [左] と [右] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO: オブジェクトの [幅] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[垂直]

垂直方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。
-[上揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して上揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[中央揃え (上下)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[下揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して下揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[下] 余白で設定した数値分だけ上がります。[上] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの高さは、[高さ] で設定した値よりも [上] と [下] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO:オブジェクトの [高さ] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[アニメーション]
[水平オフセット] / [垂直オフセット] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

オブジェクトの上下または左右への移動量を設定します。
[水平オフセット] には、オブジェクトを"左"から"右"方向に移動させる正の値、または"右"から"左"方向へ移動させる負の値を設定できます。
[垂直オフセット] には、オブジェクトを"上"から"下"方向に移動させる正の値、または"下"から"上"方向へ移動させる負の値を設定できます。
設定入力欄右横の四角をクリックして、移動量を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -5000 - 10000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalOffset' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalOffset'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[水平アンカー] / [垂直アンカー] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

拡大/縮小するオブジェクトの基点 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの左上から何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、基点を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: 0 - 100

[⽔平アンカー] = 25、[垂直アンカー] = 75 の場合、基点は以下のようになります。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalAnchor' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalAnchor'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[横軸目盛り] / [縦型目盛り] '(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

拡大または縮小後のオブジェクトのサイズをパーセントで設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、オブジェクトサイズのパーセントを格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.HorizontalScale' / '(オブジェクト名).Animation.VerticalScale'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転軸 (X座標)] / [回転軸 (Y座標)] '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

オブジェクトの回転軸 (X/Y 軸) を設定します。
移動前のオブジェクトの幅と高さの何パーセントの位置に基点を置くか設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転軸を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -1000 - 1000

[回転軸 (X座標)] = 50、[回転軸 (Y座標)] = 500 の場合、回転軸は以下のようになります。

MEMO: 0 はオブジェクトの左端または上端に位置し、100 はオブジェクトの右端または下端に位置します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'
'(オブジェクト名).Animation.RotationCenterX' / '(オブジェクト名).Animation.RotationCenterY'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[回転角度] '(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

オブジェクトの回転角度を設定します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、回転角度を格納するソースプロパティを選択してください。

設定可能範囲: -32768 - 32767

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Animation.RotationAngle'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[可視] '(オブジェクト名).Visibility'

オブジェクトの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): オブジェクトを表示します。

-[非表示] (1): オブジェクトを非表示にします。オブジェクトの領域は維持されます。

-[縮小] (2): オブジェクトを最小化します。オブジェクトの領域も最小化されます。ユニフォームグリッド、スタックパネル、またはドックパネルの上に配置したオブジェクトを最小化することで、画面レイアウトを動的に変更することができます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング