プロパティ (レシピデータ)

[ラベル] '(レシピ名).(レシピグループ名).(レシピデータ名).Label'

レシピデータのラベルを入力します。
レシピデータ表示器オブジェクトの [名前] 列にレシピデータのラベルが表示されます。

MEMO: 文字列を入力する場合は、その文字列が表示されるオブジェクトのフォント設定で適切な言語を選択してください。
対応言語については、以下を参照してください。
対応している表示言語

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
(レシピファミリー名).(レシピグループ名).(レシピデータ名).Label

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[値] '(レシピ名).(レシピグループ名).(レシピデータ名).Value'

レシピデータのオペレーション (Send、Snapshot、Compare) に使用する変数を設定します。
フィールドの右側にあるボックスをクリックして、[変数] を選択します。表示された画面から、変数を選択します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
(レシピファミリー名).(レシピグループ名).(レシピデータ名).Value

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 変数]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[入力モード]

レシピデータ表示器のレシピデータを変更する場合にこのオプションを選択します。

[変数入力範囲を使用]

このチェックボックスにチェックを入れると、レシピデータ表示器から入力できる数値が、設定した変数の入力範囲と同じになります。
このチェックボックスのチェックを外すと、レシピデータ表示器から入力できるレシピデータの入力範囲を設定できます。

[最小入力]

レシピデータ表示器から入力できる最小値を設定します。

設定可能範囲: 変数のデータ範囲内

[最大入力]

レシピデータ表示器から入力できる最大値を設定します。

設定可能範囲: 変数のデータ範囲内