プロパティ (ブロックトレンド)

[機能] - [基本]

[チャンネル]

グラフに表示させる折れ線の数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 32

[変数] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Variable'

グラフに表示するデータの配列変数を設定します。フィールドの右側にあるボックスをクリックして、[変数] を選択します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Variable'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ 変数]

[線の色]
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[単色]: 単色を表示します。

-[パターン]: 2 色のパターンで表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.Color.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.Color.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[パターン] を選択した場合[パターン] を選択した場合

[パターン]

表示色の表示パターンを選択します。

[色]

[値] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.ForeColor.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.ForeColor.ColorIndexEnabled' '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.BackColor.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.BackColor.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.ForeColor.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.ForeColor.ColorIndexEnabled'

'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.BackColor.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.BackColor.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.ForeColor.Transparency' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.BackColor.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.ForeColor.Transparency' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Stroke.BackColor.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[塗り込み色]
[種類]

色の表示方法を選択します。

-[なし]: 色を表示しません。

-[単色]: 単色を表示します。

[単色] を選択した場合[単色] を選択した場合

[色]

[値] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Fill.Color.ColorIndexEnabled'
表示色を設定します。
項目名右横に設定中の表示色が表示されています。表示色をクリックすると、カラーパレットが表示されます。カラーパレット上部に表示色の設定方法 ([ID]/[RGB]) が表示されていますので、使用したい設定方法を選択します。
-[ID]: カラーパレットから使用する表示色を選択します。表示色は ID で管理されています。ID は各配色で共通ですが、配色により表示色が異なるため、運転中に配色を変更すると表示色も変更されます。
-[RGB]: RGB 方式により表示色を設定します。カラーパレットで指定するか、RGB 値を入力してください。

MEMO: 配色の詳細については以下を参照してください。
配色

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Fill.Color.Value' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Fill.Color.ColorIndexEnabled'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[透過] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Fill.Color.Transparency'

表示色の透過率を設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Fill.Color.Transparency'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[表示範囲設定を使用]

チェックボックスを選択すると、チャンネルのデータ表示範囲としてグラフで共有しているデータ表示範囲を使用します。[最小表示範囲] と [最大表示範囲] にグラフで共有するデータ表示範囲を設定します。
チェックボックスをチェックを外すと、各チャンネルごとのデータ表示範囲が使用されます。[最小] と [最大] にチャンネルのデータ表示範囲を設定します。

[最小] / [最大] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Min' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Max'

現在のチャンネルで使用できるデータの表示範囲を設定します。

設定可能範囲: -2147483648 - 2147483647

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Min' / '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Max'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[可視] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Visibility'

チェックボックスを選択すると、チャンネルのトレンドが表示されます。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[表示フォーマット]

トレンドグラフの線の形を設定します。

[直線]


[矩形]


[バー]

[点種]

トレンドグラフの線上に表示する点種を選択します。

[開始要素] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].StartElement’

グラフに表示する配列変数の先頭要素番号を設定します。
(例) 配列変数の要素 Var1[1]~Var1[5] をグラフに表示する場合、要素 [1] が先頭のため値 1 を設定します。

設定可能範囲: 0 - [変数]で選択された配列変数の要素数から1を引いた数

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].StartElement'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[表示データ数] '(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].NumberOfData'

グラフに表示させるの配列変数の要素数を設定します。
(例) 配列変数の要素 Var1[1]~Var1[5] をグラフに表示する場合、要素 [1] ~ [5] の数である値 5 を設定します。

設定可能範囲: 1 - 2000

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Channels[(チャンネル番号)].NumberOfData'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[線幅]

トレンドグラフの線の幅を設定します。

設定可能範囲: 1 - 9

[表示モード] '(オブジェクト名).DisplayMode'

表示モードを選択します。

-[フル]: グラフの表示領域にすべてのチャンネルが表示されます。

-[分割モード]: グラフの表示領域を分割してそれぞれのチャンネルを表示します。

[フル]

[分割]

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).DisplayMode'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[最小表示範囲] / [最大表示範囲] '(オブジェクト名).GlobalRangeMin' / '(オブジェクト名).GlobalRangeMax'

グラフで共有するデータ表示範囲を設定します。

設定可能範囲: -2147483648 - 2147483647

MEMO: 個々のチャンネルで表示範囲を設定する場合は、チャンネルのプロパティで [表示範囲設定を使用] チェックボックスのチェックを外し、[最小] と [最大] の値を設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).GlobalRangeMin' / '(オブジェクト名).GlobalRangeMax'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

[データポイント数]

グラフで表示できる要素数を設定します。

設定可能範囲: 2 - 2000

MEMO: 設定した [データポイント数] が [表示データ数] よりも小さい場合、[データポイント数] を超える要素はグラフに表示されません。

[チャンネルのみ表示] '(オブジェクト名).DisplayOnlyChannels'

目盛りまたはラベルなしで、チャンネルのみを描画します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).DisplayOnlyChannels'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[機能] - [詳細]

[横軸目盛りの表示]

横軸目盛りを表示できるようにします。

[横軸目盛り]
[位置]

横軸目盛りの位置を選択します。

[大目盛り分割数]

目盛り全体に対する大目盛りの分割数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

[大目盛りの長さ]

大目盛りの長さを設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[小目盛り分割数]

大目盛り間に対する小目盛の分割数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

[小目盛りの長さ]

小目盛りの線長を、大目盛りの線長に対する割合で設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[軸の表示]

チェックボックスを選択すると、横軸目盛りの軸が表示されます。

[グリッドの表示]

チェックボックスを選択すると、横軸の目盛りに合わせて罫線が表示されます。

[データ目盛りフルモード共通]
[グリッドの表示]

チェックボックスを選択すると、縦軸の目盛りに合わせて罫線が表示されます。

[データラベルの表示]

データラベルを表示できるようにします。

MEMO: データラベルに表示する値が [機能] タブ → [詳細] タブ → [フルモード] または [分割モード] 内の [整数桁] で設定した桁数を超える場合、データラベルが実数表記から指数表記に変わります。

[チャンネル名の表示]

チェックボックスを選択すると、チャンネル名が表示されます。

[フルモード]

グラフの縦軸に表示する目盛りの数を設定します。
設定された値に応じて、スケール 0、スケール 1 のように目盛りの設定が表示されます。

[データソース]

数値目盛り上のラベルの値の範囲を選択します。

[目盛りの位置]

データ目盛りの位置を選択します。

[データ目盛りの表示]

チェックボックスを選択すると、グラフの縦軸に目盛りが表示されます。

[大目盛り分割数]

目盛り全体に対する大目盛りの分割数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

[大目盛りの長さ]

大目盛りの長さを設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[小目盛り分割数]

大目盛り間に対する小目盛の分割数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

[小目盛りの長さ]

小目盛りの線長を、大目盛りの線長に対する割合で設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[軸の表示]

チェックボックスを選択すると、データ目盛りの軸が表示されます。

[フォーマット]

表示フォーマットを選択します。
-[Dec]
-[Oct]
-[Bin]
-[Hex]
-[BCD]

[整数桁]

表示する数値の整数部の桁数を設定します。数値の桁数が設定値を超える場合は、設定値にかかわらずその桁数で表示されます。
(例) 数値が12345、[整数桁]が3の場合は、「12345」と表示されます。
設定値に満たない場合は、[ゼロサプレス]の設定にしたがって表示されます。

設定可能範囲: 以下を参照してください。
表示フォーマットについて (数値表示器)

[小数点桁数]

変換した値の小数点の桁数を設定します。

設定可能範囲: 0 - 19

[ゼロサプレス]

チェックボックスのチェックを外すと、値の前に "0" を補い、[整数桁] プロパティで指定した桁数にあわせます。
(例) 数値が25、[整数桁]が4の場合
[ゼロサプレス]無効時: 0025
[ゼロサプレス]有効時: 25

[桁区切り]

チェックボックスを選択すると、整数桁を記号や空白で区切ります。[フォーマット]の選択によって区切り方は変わります。

-[Dec]または[BCD]: 3桁ごとにカンマで区切られます。

-[Hex]または[Bin]: 4桁ごとにスペースで区切られます。

-[Oct]: 3桁ごとにスペースで区切られます。

[データ目盛り分割モード共通]
[データ目盛りの表示]

チェックボックスを選択すると、グラフの縦軸に目盛りが表示されます。

[目盛りの位置]

データ目盛りの位置を選択します。

[軸の表示]

チェックボックスを選択すると、データ目盛りの軸が表示されます。

[グリッドの表示]

チェックボックスを選択すると、縦軸の目盛りに合わせて罫線が表示されます。

[データラベルの表示]

データラベルを表示できるようにします。

MEMO: データラベルに表示する値が [機能] タブ → [詳細] タブ → [フルモード] または [分割モード] 内の [整数桁] で設定した桁数を超える場合、データラベルが実数表記から指数表記に変わります。

[チャンネル名の表示]

チェックボックスを選択すると、チャンネル名が表示されます。

[分割モード]
[大目盛り分割数]

目盛り全体に対する大目盛りの分割数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

[大目盛りの長さ]

大目盛りの長さを設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[小目盛り分割数]

大目盛り間に対する小目盛の分割数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

[小目盛りの長さ]

小目盛りの線長を、大目盛りの線長に対する割合で設定します。

設定可能範囲: 0 - 100

[フォーマット]

表示フォーマットを選択します。
-[Dec]
-[Oct]
-[Bin]
-[Hex]
-[BCD]

[整数桁]

表示する数値の整数部の桁数を設定します。数値の桁数が設定値を超える場合は、設定値にかかわらずその桁数で表示されます。
(例) 数値が12345、[整数桁]が3の場合は、「12345」と表示されます。
設定値に満たない場合は、[ゼロサプレス]の設定にしたがって表示されます。

設定可能範囲: 以下を参照してください。
表示フォーマットについて (数値表示器)

[小数点桁数]

変換した値の小数点の桁数を設定します。

設定可能範囲: 0 - 19

[ゼロサプレス]

チェックボックスのチェックを外すと、値の前に "0" を補い、[整数桁] プロパティで指定した桁数にあわせます。
(例) 数値が25、[整数桁]が4の場合
[ゼロサプレス]無効時: 0025
[ゼロサプレス]有効時: 25

[桁区切り]

チェックボックスを選択すると、整数桁を記号や空白で区切ります。[フォーマット]の選択によって区切り方は変わります。

-[Dec]または[BCD]: 3桁ごとにカンマで区切られます。

-[Hex]または[Bin]: 4桁ごとにスペースで区切られます。

-[Oct]: 3桁ごとにスペースで区切られます。

[ブザー音の種類]

タッチ時のブザー音を選択します。

-[なし]: ブザー音なし。

-[ワンショット]: ブザー音が 1 回鳴ります。

-[連続]: ブザー音が連続して鳴ります。

-[周期]: ブザー音が一定の時間間隔で鳴ります。

[図形] - [サイズ / 位置]

[位置]
[左] / [上] '(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

オブジェクトの左端および上端を座標指定で設定します。配置先画面の左上が座標の開始点になります。

設定可能範囲: -5000 - 10000

グリッド、スクロールグリッド、ユニフォームグリッド、ドックパネル、スタックパネル以外にオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Left' / '(オブジェクト名).Location.Top'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行] / [列] '(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

オブジェクトを配置する行および列の番号を設定します。
配置先画面左上のセルが開始行および開始列になります。開始行および開始列の番号は 0 として扱われます。

設定可能範囲: 0 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Row' / '(オブジェクト名).Location.Column'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[行またぎ] / [列またぎ] '(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

オブジェクトを複数の行および列にまたいで配置したい場合に、またぐ行数および列数を設定します。

設定可能範囲: 1 - 100

グリッドまたはスクロールグリッドにオブジェクトを配置する場合に設定します。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.RowSpan' / '(オブジェクト名).Location.ColumnSpan'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[ドック] '(オブジェクト名).Location.Dock'

オブジェクトをドックする方向を選択します。

(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です。)

-[左] (0)

-[上] (1)

-[右] (2)

-[下] (3)

設定可能範囲: 0 - 3

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Location.Dock'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[幅] / [高さ] '(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

オブジェクトの幅および高さを設定します。
デフォルトでは、値はカッコで囲まれています。カッコ内の値は、他の設定 (マス目のオブジェクトの配置や余白等) を変更すると、その変更に追従して設定値が変更されます。

設定可能範囲: 1 - 5000

MEMO: グリッド、スクロールグリッド、またはユニフォームグリッドにオブジェクトを配置する場合、オブジェクトの幅および高さを配置先のマス目に合わせるには、初期値を使用してください。

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。 なお、幅および高さが初期値の場合、バインディングソースの値は 0 になります。
'(オブジェクト名).Width' / '(オブジェクト名).Height'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング

[余白]
[左] / [右] / [上] / [下]

オブジェクトの余白を設定します。[余白] の設定は、[オブジェクトの配置] と [幅] / [高さ]の設定によって異なります。この設定は [オブジェクトの配置] と連動しています。

設定可能範囲: -1000 - 1000

MEMO: 余白は、オブジェクトの領域には含まれません。余白部分をタッチしても、オブジェクトをタッチしたことにはなりません。

[オブジェクトの配置]
[水平]

水平方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。

-[左揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して左揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[中央揃え (左右)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[左] 余白で設定した数値分だけ右に移動します。[右] 余白は無視されます。
-[右揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して右揃えで配置されます。オブジェクトの位置は、[右] 余白で設定した数値分だけ左に移動します。[左] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの幅は、[幅] で設定した値よりも [左] と [右] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO: オブジェクトの [幅] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[垂直]

垂直方向に整列させる際のオプションを選択します。オブジェクトが [キャンバス]、[スクロールキャンバス]、[ズームキャンバス]、[ビューボックス] 上にある場合、この設定は機能しません。
-[上揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して上揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[中央揃え (上下)]: オブジェクトは描画した表示器に対して中央揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[上] 余白で設定した数値分だけ下がります。[下] 余白は無視されます。
-[下揃え]: オブジェクトは描画した表示器に対して下揃えで配置されます。オブジェクトの表示位置は、[下] 余白で設定した数値分だけ上がります。[上] 余白は無視されます。
-[伸張]: オブジェクトの高さは、[高さ] で設定した値よりも [上] と [下] の余白に設定した数値分のみ小さくなります。

MEMO:オブジェクトの [高さ] にデフォルト値が設定されている場合 (値がカッコで囲まれている場合)、[伸張] 以外のオプションを選択してもオブジェクトの配置は [伸張] と同じになります。

[可視] '(オブジェクト名).Visibility'

オブジェクトの可視状態を選択します。
設定入力欄右横の四角をクリックして、可視状態を格納するソースプロパティを選択してください。
(カッコ内の数値は選択されたソースプロパティの設定値です)

-[表示] (0): オブジェクトを表示します。

-[非表示] (1): オブジェクトを非表示にします。オブジェクトの領域は維持されます。

-[縮小] (2): オブジェクトを最小化します。オブジェクトの領域も最小化されます。ユニフォームグリッド、スタックパネル、またはドックパネルの上に配置したオブジェクトを最小化することで、画面レイアウトを動的に変更することができます。

設定可能範囲: 0 - 2

MEMO:

データバインディング対応:

バインディングソースとして使用する場合、以下を参照してください。
'(オブジェクト名).Visibility'

バインディングターゲットとして使用する場合、関連付けできるバインディングソースの種類は以下のとおりです。
[ アラーム] [ 変数] [ ローカル変数] [ グラフィックオブジェクト] [ 表示器] [ 機器] [ レシピ]

データバインディングの詳細については、以下を参照してください。
データバインディング