プロパティ (配列)

[要素の種類]

要素に格納するデータ型を選択します。

MEMO: データ型の詳細については、以下を参照してください。
データの種類

[次元]

配列の要素数と次元を設定します。

各次元の配列要素の数は、要素数または要素番号の範囲で設定することができます。

(例1) 要素数が 3 の 1 次元配列を設定する場合、「3」を入力します。要素番号は 0 が起点となります。

Array[0]、Array[1]、Array[2]

(例2) 要素番号を 3~6 に設定する場合、「3..6」を入力します。

Array[3]、Array[4]、Array[5]、Array[6]

MEMO:

  • 入力を確定すると、[次元] の表示が変換され各次元の要素数のみ表示されます。

(例) 「3..6」と入力した場合「4」と表示されます。

  • 要素番号には負の値も使用できます。

(例) 「-1..1」と入力した場合、3 つの要素 Array[-1]、Array[0]、Array[1] になります。

多次元配列を追加する場合は、カンマで各要素の番号を区切ります。最大 10 次元まで追加できます。

(例) 3、4、4 の要素を持つ 3 次元配列の場合は「3,4,4」

各次元の要素数、および次元の設定