プロジェクトにセキュリティーを追加するには、プロジェクトを開くために必要なプロジェクトパスワードを追加します。
注記 |
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パスワードは安全な場所に保管してください。 上記の指示に従わないと、物的損害を負う可能性があります。 |
プロジェクトパスワードなしでプロジェクトを開くことはできません。
プロジェクトパスワードは、プロジェクトのプロパティで設定するか、プロジェクトの保存または転送時に設定できます。
[パスワードを設定する] オプションを選択します。
プロジェクトを開くためのパスワードを定義します。パスワードは安全な場所に保管してください。
[パスワードを紛失した場合の危険性を理解しています。] チェックボックスにチェックを入れて [OK] をクリックします。
上記は、[保存時に確認] または [転送時に確認] のチェックボックスにチェックが入っている場合の手順です。
転送中にプロジェクトのパスワードを設定した場合、転送後にプロジェクトファイルを保存するまで、パスワードは保存されません。
安全な環境を設定するために、プロジェクトパスワードの使用を強く推奨します。さらに、パスワードを思い出すための [ヒント (オプション)] を入力することもできます。
パスワードを変更するには、[プロパティ] ウィンドウの [プロジェクトパスワード] の横にある省略記号をクリックします。
[プロジェクトパスワード] が [無効] の場合は、[保存時に確認] および [転送時に確認] チェックボックスが利用できます。[保存時に確認] または [転送時に確認] チェックボックスにチェックを入れると、プロジェクトの保存または転送時に確認メッセージが表示されます。