プロジェクトへの不正な変更の防止

プロジェクトにセキュリティーを追加するには、プロジェクトを開くために必要なプロジェクトパスワードを追加します。

注記

データの損失

パスワードは安全な場所に保管してください。

上記の指示に従わないと、物的損害を負う可能性があります。

プロジェクトパスワードなしでプロジェクトを開くことはできません。

プロジェクトパスワードは、プロジェクトのプロパティで設定するか、プロジェクトの保存または転送時に設定できます。

パスワード設定へのプロジェクトパスワードの追加手順

  1. システムエクスプローラーウィンドウで、[プロジェクト] ➞ [設定] に移動します。
  2. [プロパティ] ウィンドウで、[プロジェクトパスワード] を [有効] に設定します。
  3. [新規プロジェクトパスワード] ダイアログボックスで、プロジェクトを開くために必要なパスワードを設定します。パスワードは安全な場所に保管してください。
  4. 注意事項を確認し、問題がなければ [パスワードを紛失した場合の危険性を理解しています。] チェックボックスにチェックを入れて [OK] をクリックします。

保存または転送時のプロジェクトパスワードの追加手順

  1. プロジェクトを設定したら、[保存] または [転送] コマンドを選択します。
    プロジェクトにパスワードが設定されていない場合、プロジェクトがパスワードで保護されていないことを確認するダイアログボックスが表示されます。
  2. [パスワードを設定する] オプションを選択します。

  3. プロジェクトを開くためのパスワードを定義します。パスワードは安全な場所に保管してください。

  4. [パスワードを紛失した場合の危険性を理解しています。] チェックボックスにチェックを入れて [OK] をクリックします。

MEMO:

  • 上記は、[保存時に確認] または [転送時に確認] のチェックボックスにチェックが入っている場合の手順です。

  • 転送中にプロジェクトのパスワードを設定した場合、転送後にプロジェクトファイルを保存するまで、パスワードは保存されません。

 

MEMO:

  • 安全な環境を設定するために、プロジェクトパスワードの使用を強く推奨します。さらに、パスワードを思い出すための [ヒント (オプション)] を入力することもできます。

  • パスワードを変更するには、[プロパティ] ウィンドウの [プロジェクトパスワード] の横にある省略記号をクリックします。

  • [プロジェクトパスワード] が [無効] の場合は、[保存時に確認] および [転送時に確認] チェックボックスが利用できます。[保存時に確認] または [転送時に確認] チェックボックスにチェックを入れると、プロジェクトの保存または転送時に確認メッセージが表示されます。