PDF を表示する

PDF ファイルを開き、ページの切り替えや表示の拡大および縮小ができます。

動作例

設定の流れ

  1. 変数を追加
  2. 部品の設定
  3. スクリプトの設定

変数を追加

プロジェクトエクスプローラー: [変数] ➞ [すべての変数]

以下の変数を追加します。

変数のプロパティ:

[名前] [データの種類] [ソース] [初期値]

Var1

[STRING]

[Internal] Manual1.pdf

部品の設定

プロジェクトエクスプローラー: [作画] ➞ [画面] ➞ [Screen1]

以下のオブジェクトを [ツールチェスト] から画面にドラッグアンドドロップします。

PDF 表示器オブジェクト (名前: PdfViewer1)

タブ サブタブ プロパティ
[機能] [基本] [保存先] [USB ストレージ]
[ディレクトリーパス] /Manual
[ファイル名] [変数] [名前]: Var1
[詳細] [自動オープン]
[PDF オペレーション]

MEMO: PDF ファイル (Manual1.pdfManual2.pdf) を [ディレクトリーパス] プロパティで指定した USB 内のフォルダー “/Manual” に保存してください。

文字列表示器オブジェクト (名前: StringDisplay1)

タブ サブタブ プロパティ
[機能] [基本] [現在値] [変数] [名前]: Var1
[表示文字数] 15
[入力モードを有効]

スイッチオブジェクト (名前: Switch1): ファイルを開く

初期値

スクリプトの設定

プロジェクトエクスプローラー: [作画] ➞ [画面] ➞ [Screen1]

オブジェクトに以下のスクリプトを設定します。

[ツールチェスト] からスクリプトをスクリプト編集画面にドラッグアンドドロップします。

スイッチオブジェクト (名前: Switch1)

番号 ブロック

1

[トリガー] [タッチ] [タッチ]

2

[オペレーション] ➞ [画面/グラフィックオブジェクト] ➞ [PDF 表示器]

3

[値] [画面オブジェクト]