メモリーやストレージで以下の機能を使用することができます。
| 対象データ | アプリケーションメモリー | バックアップメモリー | ローカルストレージ | SD カード | USB メモリー |
| プロジェクトファイルの格納 |
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| 変数値の保持 |
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| アラーム履歴の保存 |
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| ロギングデータの保存 |
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| 操作ログの保存 |
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| レシピデータの保存 |
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| アラーム履歴をエクスポート |
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| ログデータをエクスポート |
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| 操作ログをエクスポート |
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| レシピデータのエクスポートとインポート |
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| セキュリティーデータ (ユーザー情報) のエクスポートとインポート |
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| ランタイムでの日本語入力に使用するシステムファイルを保存 |
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| 画像表示器オブジェクトで使用する画像ファイルを保存 |
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プロジェクトファイルを表示器に転送 |
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アプリケーションメモリーは、 作成したプロジェクトデータ、レシピデータなどが保存されます。
使用できるアプリケーションメモリーの容量は表示器の機種によって異なります。各機種の容量については、以下を参照してください。
対応機種/機能一覧
このメモリーは表示器の電源を OFF にしてもデータを保持します。
メモリー領域に保存できるデータと、保存時の優先順位は次のとおりです。
バックアップメモリーの使用量を確認する場合は、プロジェクトエクスプローラーで [Target01] を選択します。
各機能のデータサイズは設定により決まります。各機能のデータサイズに応じて、他の機能に使用できる空き容量も変わります。
データのサイズを計算するには、保存するデータサイズの計算を参照してください。
GP-4100 シリーズの機種はバックアップメモリーを搭載していないため、内部メモリーの一部がバックアップ領域として使用されます。この領域を本書では「仮想バックアップメモリー」と呼びます。仮想バックアップメモリー内のデータは、バックアップメモリーと同様に表示器の再起動後も保持されます。
SP5000 シリーズ および SP5000X シリーズは、バックアップメモリーとして NVRAM を使用しています。本書で「SRAM」と表記しているものは、すべて「NVRAM」と読み替えてください。
ST6000 シリーズ、ST6000 2nd Gen シリーズまたは STM6000 シリーズを使用する場合、ファイルストレージ用にローカルストレージを使用できます。
レシピ、アラームデータ、操作ログ、データロギングはローカルストレージへのエクスポートに対応しています。レシピはローカルストレージからのインポートに対応しています。
SD カードと USB メモリーを総称して「外部ストレージ」と呼びます。外部ストレージについての詳細は、以下を参照してください。
SP5000 シリーズオープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、PC/AT を使用する場合、画面編集ソフトウェアの設定で [SD カード] または [USB メモリー] を選択しても、データは表示器に挿入されている SD カード または USB メモリーには保存されません。
データは、[保存先フォルダー (SD カード)] または [保存先フォルダー (USB ストレージ)] プロパティで設定した保存先フォルダーに保存されます。
保存先フォルダーの設定は、次のとおりです。