アラーム

データロギング

日付 / 時間表示器オブジェクト

外部ストレージ

GP-4100 シリーズ

イメージオブジェクト

マルチタッチ

オブジェクト

画面キーボード

表示器の操作

画像表示器オブジェクト

プロジェクトファイル

再起動

ランタイムアプリケーションオペレーション

画面編集ソフトウェア

スクロール画面

シャットダウン

シミュレーション

スライドナビゲーション

表示器

転送 (PC から表示器へ)

トレンドグラフ

USB バーコードリーダー

元に戻す/やり直す

変数

ズーム画面

データロギングが停止した場合、停止中はトレンドグラフオブジェクトにデータがプロットされません。グラフでは停止時の値と再開時の値が直線で描画されます。

1: データロギングの期間中は停止します。

表示器のプロパティ "Target01.DateAndTime.DateTime" に [現在値] を設定すると、日付と時刻の最大と最小に誤った範囲が表示されます。
表示器の範囲外に設定された日付と時刻は、表示器のプロパティで更新されません。

- 外部ストレージをご使用の際は取り扱いにご注意ください。誤った取り扱いをするとデータの破壊、外部ストレージまたは表示器の故障のおそれがあります。
- 外部ストレージへのデータ書き込み中は、部品やスクリーンの表示の変化に時間がかかる場合があります。
- 書き込みエラーが発生した場合、書き込み途中のファイルが外部ストレージ内に残る場合があります。
- 外部ストレージに既存のデータを上書きして保存する場合は、上書きしようとしているデータの容量以上の空き容量が必要です。データが空き容量以上の場合に保存を実行すると書き込みエラーが発生します。
- USB ストレージは表示器に 1 つのみ接続してください。複数の USB ストレージを接続しても、使用できるのは最初に表示器が認識した USB ストレージのみです。
- 外部ストレージにアクセス中は、表示器の電源 OFF やリセット、外部ストレージの取り外しは行わないでください。外部ストレージが故障するおそれがあります。
- 外部ストレージ上のデータをバックアップしてください。

マルチタッチをサポートしていない表示器を使用する場合は、タッチパネル上で複数点にタッチしないでください。タッチパネル上の複数点をタッチすると、タッチした点の重心付近の座標がタッチされたものと認識される場合があります。
たとえば 2 点以上をタッチした場合、その重心付近に駆動系などのスイッチが配置されていると、スイッチを直接タッチしていなくても動作してしまう可能性があります。

警告

装置の意図しない動作

マルチタッチをサポートしていない表示器を使用する場合は、オペレーターが 2 点以上タッチする必要のあるアプリケーションを設計しないでください。

上記の指示に従わないと、死亡、重傷、または物的損害を負う可能性があります。


MEMO:

マルチタッチをサポートしている機種については、以下を参照してください。
対応機種/機能一覧

オブジェクトの水平方向の幅または垂直方向の高さが 601 ピクセル以上の場合、影の設定に関わらず、影は表示されません。

(1) ランタイムでの水平方向の表示幅
(2) ランタイムでの垂直方向の表示高さ

MEMO:

上記制限事項は、画面編集ソフトウェア上の設定値ではなく、表示器 (ランタイム) 上の表示サイズに対して影響します。

同時に読み込み可能な画像サイズの上限は、10,000,000 ピクセルです。SP5000 シリーズ オープンボックス (Windows 10 IoT Enterprise モデル)、IPC シリーズ、または PC/AT を使用する場合、読み込める画像の総ピクセル数は最大 50,000,000 ピクセルです。
最大画像サイズ 10,000,000 ピクセルの表示器で、画像 A (6,000,000 ピクセル) 画像 B (5,000,000 ピクセル) を同時に読み込もうとした場合、画像 A を先に読み込むと画像 B が表示されず、[画像を読み込めません] と表示されます。

幅または高さが 3000 ピクセルを超える画像は表示されず、[画像を読み込めません] と表示されます。

V2.3 以前のプロジェクトファイルを開くことはできません。

古いバージョンのプロジェクトファイルを開くときは、シミュレーションで変換されたデータの正確性を確認することを推奨します。

GP-4100 シリーズをランタイムアプリケーション (Shutdown または Reboot) オペレーション以外の方法で再起動した場合、次のデータは削除されます。
- 保持変数のデータ
- アラームログデータ
- データロギング
表示器をシャットダウンまたは再起動する前に、データをバックアップしてください。
ランタイムのシャットダウンと再起動

GP-4100 シリーズでは、スライドジェスチャーはシミュレーションで動作します。表示器上ではジェスチャーは使用できません。

IPC または PC/AT モデルと接続機器間の通信には、COM1 から COM9 のポートを選択できます。他のモデルでは、COM1 および COM2 のみ設定できます。

以前のバージョンのプロジェクトをバージョン 3.1 に転送すると、ランタイムで [日付/時刻] (タイムゾーンと時刻調整)、[タッチ] - [ブザー]、および [輝度] の設定がデフォルトに変更されます。

外部ストレージに保存されたトレンドグラフのロギングデータを表示するには、トレンドグラフの画面を表示する前に外部ストレージが表示器に接続され、認識されていることを確認してください。外部ストレージが認識されていない状態で画面を表示すると、トレンドグラフは正常に動作しません。
トレンドグラフが正常に動作しない場合は、画面を再度開くか、一度トレンドグラフをヒストリカルデータに変更してください。

多数のデータを元に戻す/やり直すことはできません。

画面キーボードの [AltGr]+[S] を押すと、[名前を付けて保存 (Alt+Ctrl+S)] と同じように動作します。

オブジェクトへ値を入力中に USB バーコードリーダーを取り外すと、操作中のオブジェクトで入力ができなくなります。USB バーコードリーダーを接続し、再度オブジェクトをタッチしてください。