設計手順 (ロギングおよびトレンドグラフ)

このセクションでは、データロギングおよびトレンドグラフの設計方法を説明します。

MEMO:

表示器は、複数の接続機器アドレスのデータを取得および記録します。また、取得したデータをトレンドグラフに表示します。

記録するログデータの数と保存場所を設定します。

ロギンググループごとに、データを収集する時間間隔と頻度を設定し、データをエクスポートするかどうかを選択します。

デバイスアドレスに関連付けされている変数をロギンググループに割り当てます。

MEMO:

[変数セレクター] ダイアログボックスでは、複数の変数を同時に選択して追加することができます。

  • [Ctrl + クリック]: 変数を 1 つずつ選択します。
  • [Shift + クリック]: 変数の範囲を選択します。
  • [Ctrl + A]: すべての変数を選択します。

画面に次のオブジェクトを追加し、プロパティを設定します。

  • トレンドグラフオブジェクト
  • エクスポート用のスイッチオブジェクト

スイッチが動作するようにスクリプトを追加します。