コンパウンドオブジェクトのプロパティは、コンパウンドオブジェクトに設定できるユーザー定義のプロパティです。コンパウンドオブジェクトのプロパティを使用して、プロジェクトでコンパウンドオブジェクトを操作するために必要な値を設定します。コンパウンドオブジェクトのプロパティを作成するには、プロパティエディターを使用します。コンパウンドオブジェクトプロパティの選択でコンパウンドオブジェクトのプロパティを作成することもできます。
プロパティエディターの詳細については以下を参照してください。
コンパウンドオブジェクトプロパティの関連付けについては以下を参照してください。
コンパウンドオブジェクトのプロパティを作成するには、[CompoundObject1] > [プロパティ] を選択しプロパティエディターを開きます。左上のドロップダウンリストから、作成したいコンパウンドオブジェクトのプロパティタイプを選択します。アプリケーションに応じてコンパウンドオブジェクトのプロパティ項目を設定します。
各プロパティの詳細については以下を参照してください。


[テーブル設定] で表示するプロパティの種類を選択します。[名前]、[表示名]、[種類] 以外のプロパティは非表示にできます。
コンパウンドオブジェクトのプロパティ名。同じレベルでの重複名はできません。コンパウンドオブジェクトのプロパティ名には、1 バイト文字とマルチバイト文字の両方が使用できます。名前は大文字と小文字を区別しません。名前は 32 文字まで設定できます。
その他の規則については以下を参照してください。
コンパウンドオブジェクトプロパティの表示名には、1 バイト文字とマルチバイト文字の両方が使用できます。表示名は 256 文字まで設定できます。
レイアウトオブジェクトの種類を選択します。[構造体] を選択すると最大 6 レベルまでネストすることができます。
[種類] については以下を参照してください。
コンパウンドオブジェクトのプロパティを割り当てるには、配置されたグラフィックオブジェクトを選択し、[プロパティ] ウィンドウに進みます。割り当てたいプロパティの横にあるプロパティマーカーをクリックし、リストから [コンパウンドオブジェクト] を選択します。[コンパウンドオブジェクトプロパティの選択] ダイアログが表示されたら、プロパティを選択するか、コンパウンドオブジェクトのプロパティを作成します。
プロパティを作成するには、[プロパティの追加] をクリックし、[名前] と [表示名] を入力し[追加] ボタンをクリックします。
コンパウンドオブジェクトのプロパティ名。同じレベルでの重複名はできません。コンパウンドオブジェクトのプロパティ名には、1 バイト文字とマルチバイト文字の両方が使用できます。名前は大文字と小文字を区別しません。名前は 32 文字まで設定できます。
その他の規則については以下を参照してください。
コンパウンドオブジェクトプロパティの表示名には、1 バイト文字とマルチバイト文字の両方が使用できます。表示名は 256 文字まで設定できます。
初期値は、設定されるグラフィックオブジェクトのプロパティに従って設定されます。必要に応じてプロパティエディターで各プロパティを設定してください。