以下の手順でプロジェクトファイル (*.blu) を作成します。
画面編集ソフトウェアの初回起動時に、[コンパウンドオブジェクトのインポート] ダイアログボックスが表示されます。必要に応じてコンパウンドオブジェクトをインポートしてください。このダイアログボックスは、2 回目以降の起動時には表示されません。コンパウンドオブジェクトエクスプローラーからインポートしてください。
表示器と接続機器を設定します。
システム設定の詳細については、以下を参照してください。
データ値を格納するための変数を作成します。作成した変数を接続機器のデバイスアドレス、スイッチ、ランプ、アラーム、またはその他のオブジェクトに割り当てます。
変数の詳細については、以下を参照してください。
表示器に表示する画面を描画し、各機能にスクリプトを割り当てます。
IP アドレス、時刻、画面の輝度などの表示器本体の設定を変更するには、ハードウェア設定画面が必要です。
ハードウェア設定オブジェクトを使用してこの画面を作成します。
プロジェクトファイルを転送する前に、実際に接続機器に接続することなく、パソコン上でプロジェクトの動作を確認できます。
シミュレーションとは
プロジェクトファイルを表示器に転送することで、表示器は画面表示および接続機器との通信が可能になります。
転送方法の詳細については、以下を参照してください。
転送されたプロジェクトファイルは、表示器の内部メモリー (アプリケーションメモリー) に保存されます。
メモリー / ストレージで使用可能な機能