1:1接続の場合

1:n接続の場合
接続機器の最大接続台数は64台です。
n:1接続の場合
表示器の最大接続台数は4台です。※1
※1 表示器の接続台数はイーサネットで接続されている他の接続機器の台数によって制限されます。
n:m接続の場合
表示器の最大接続台数は4台です。※1
接続機器の最大接続台数は64台です。
※1 表示器の接続台数はイーサネットで接続されている他の接続機器の台数によって制限されます。
シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器と接続機器の通信設定例を示します。
警告
意図しない機器操作
データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。
使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。
警告
意図しない機器操作
サポートしているファンクションコード一覧を以下に示します。
ファンクションコード(Hex) |
内容 |
|---|---|
FC01(0x01) |
スレーブコイル(0X)のON/OFF状態を読み出します。 |
FC02(0x02) |
スレーブディスクリート入力(1X)のON/OFF状態を読み出します。 |
FC03(0x03) |
スレーブ保持レジスタ(4X)の説明を読み出します。 |
FC04(0x04) |
スレーブ入力レジスタ(3X)の説明を読み出します。 |
FC05(0x05) |
スレーブコイル(0X)の状態をON/OFFのいずれかに変更(書込)します。 |
FC06(0x06) |
スレーブ保持レジスタ(4X)の説明を変更(書込)します。 |
FC15(0x0F) |
スレーブ連続複数コイル(0X)の状態をON/OFFのいずれかに変更(書込)します。 |
FC16(0x10) |
スレーブ連続複数保持レジスタ(4X)の説明を変更(書込)します。 |
IEC61131シンタックスのアドレス表記とMODBUSシンタックスのアドレス表記の対応関係を次の表に示します。
デバイス |
MODBUSシンタックス
|
IEC61131シンタックス |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
フォーマット |
0から開始 |
1から開始 |
||||||
フォーマット |
範囲 |
第1要素 |
範囲 |
第1要素 |
範囲 |
第1要素 |
||
コイル |
000001+i |
i = 0から65535 |
000001 |
%Mi |
i = 0から65535 |
%M00000 |
i=1から65536 |
%M00001 |
ディスクリート入力 |
100001+i |
i = 0から65535 |
100001 |
- |
- |
- |
- |
- |
入力レジスタ(ワード) |
300001+i |
i = 0から65535 |
300001 |
- |
- |
- |
- |
- |
入力レジスタ(ワードビット) |
300001+i,j |
i = 0から65535 j=0から15 |
300001,00 |
- |
- |
- |
- |
- |
保持レジスタ(ワード) |
400001+i |
i = 0から65535 |
400001 |
%MWi |
i = 0から65535
|
%MW00000 |
i=1から65536
|
%MW00001 |
保持レジスタ(ワードビット) |
400001+i,j |
i = 0から65535 j=0から15 |
400001,00 |
%MWi:Xj |
i = 0から65535 j=0から15 |
%MW00000:X=00 |
i=1から65535 j=0から15 |
%MW00001:X00
|