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  1. 接続構成
  2. 通信設定
  3. 結線図
  4. 使用可能デバイス
    1. サポートしているファンクションコード
    2. IEC61131シンタックスのアドレス表記

 

接続構成

MEMO

 

通信設定

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器接続機器の通信設定例を示します。

 

警告

意図しない機器操作

データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。

 

 

 

結線図

以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、

本書に示す結線図でも動作上問題ありません。

 

 

 

使用可能デバイス

使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。

 

警告

意図しない機器操作

  • 表示器接続機器プログラムから同じレジスタに同時に書込みを行わないでください。
  • ビット単位でアクセスしているレジスタに16ビットのワード値を書込まないでください。

 

 

 

サポートしているファンクションコード

サポートしているファンクションコード一覧を以下に示します。

ファンクションコード(Hex)

内容

FC01(0x01)

スレーブのコイル(0X)のON/OFFの状態を読み出します。

FC02(0x02)

スレーブのディスクリート入力(1X)のON/OFFの状態を読み出します。

FC03(0x03)

スレーブの保持レジスタ(4X)の内容を読み出します。

FC04(0x04)

スレーブの入力レジスタ(3X)の内容を読み出します。

FC05(0x05)

スレーブのコイル(0X)の状態をON/OFFのいずれかに変更(書込み)します。

FC06(0x06)

スレーブの保持レジスタ(4X)の内容を変更(書込み)します。

FC15(0x0F)

スレーブの連続した複数のコイル(0X)の状態をON/OFFのいずれかに変更(書込み)します。

FC16(0x10)

スレーブの連続した複数の保持レジスタ(4X)の内容を変更(書込み)します。

MEMO

 

IEC61131シンタックスのアドレス表記

IEC61131シンタックスのアドレス表記とMODBUSシンタックスのアドレス表記の対応表は以下のとおりです。

デバイス

MODBUSシンタックス

 

IEC61131シンタックス

フォーマット

0ベース

1ベース

フォーマット

範囲

第1
要素

範囲

第1
要素

範囲

第1

要素

コイル

000001+i

i = 0から65535

000001

%Mi

i = 0から65535

%M00000

i=1から65536

%M00001

ディスクリート入力

100001+i

i = 0から65535

100001

-

-

-

-

-

入力レジスタ
(ワード)

300001+i

i = 0から65535

300001

-

-

-

-

-

入力レジスタ
(ワード
ビット)

300001+i,j

i = 0から65535

j=0から15

300001,00

-

-

-

-

-

保持レジスタ(ワード)

400001+i

i = 0から65535

400001

%MWi

i = 0から65535

%MW00000

i=1から65536

%MW00001

保持レジスタ(ワード
ビット)

400001+i,j

i = 0から65535

j=0から15

400001,00

%MWi:Xj

i = 0から65535

j=0から15

%MW00000:X00

i=1から65535

j=0から15

%MW00001:X00

MEMO