接続機器の通信設定はラダーソフト(Wide Field3)で設定します。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
プロジェクトを新規作成します。プロジェクト作成時に使用する接続機器を選択します。
[ファイル]メニューから[開く]-[CPUプロパティ]を選択し、設定するCPUプロパティファイルを開きます。
[プロジェクトの設定]から[CPUプロパティ]を選択します。
[設定]ツリーの[ETHERNET][HIGHER-LEVEL LINK SERVICE]で通信設定を行います。
[ETHERNET]設定
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
ETHER_MY_IPADDRESS |
192.168.0.1 |
ETHER_SUBNET_MASK |
255.255.255.0 |
[HIGHER-LEVEL LINK SERVICE]設定
設定は、ポート番号およびデータコードに依存します。
設定項目 |
ポート番号12289 |
ポート番号12291 |
||
|---|---|---|---|---|
ASCII |
バイナリ |
ASCII |
バイナリ |
|
HILINK_PROTOCOL_A |
0 |
0 |
- |
- |
HILINK_DATA_FORMAT_A |
0 |
1 |
- |
- |
HILINK_PROTOCOL_B |
- |
- |
0 |
0 |
HILINK_DATA_FORMAT_B |
- |
- |
0 |
1 |
HILINK_PROTECT |
0 |
0 |
0 |
0 |
設定したCPUプロパティファイルとプロジェクトファイルを接続機器にダウンロードします。
接続機器を再起動します。