接続機器の通信設定はラダーソフト(Wide Field2)で設定します。
通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
プロジェクトを新規作成します。プロジェクト作成時に使用する接続機器を選択します。
[ファイル]メニューから[開く]-[CPUプロパティ]を選択し、設定するCPUプロパティファイルを開きます。
[LOAD]設定でロードする設定を選択します。以下の設定以外は「0」(ロードしない)に設定してください。
[LOAD]設定
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
NETWORK |
1 |
ETHERNET |
1 |
HIGHER-LEVEL LINK SERVICE |
1 |
[設定]ツリーの[NETWORK][ETHERNET][HIGHER-LEVEL LINK SERVICE]で通信設定を行います。
[NETWORK]設定
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
NETWORK_SELECT |
1 |
[ETHERNET]設定
設定項目 |
設定内容 |
|---|---|
ETHER_MY_IPADDRESS |
接続機器のIPアドレス Ex: 192.168.0.3 |
ETHER_SUBNET_MASK |
接続機器のサブネットマスク Ex: 255.255.255.0 |
[HIGHER-LEVEL LINK SERVICE]設定
設定はポート番号とデータコードに依存します。
設定項目 |
Port No.=12289 |
Port No.=12291 |
||
|---|---|---|---|---|
ASCII |
バイナリ |
ASCII |
バイナリ |
|
HILINK_PROTOCOL_A |
1 |
1 |
- |
- |
HILINK_DATA_FORMAT_A |
0 |
1 |
- |
- |
HILINK_PROTOCOL_B |
- |
- |
1 |
1 |
HILINK_DATA_FORMAT_B |
- |
- |
0 |
1 |
[ファイル]メニューから[上書き保存]を選択し、CPUプロパティファイルを保存します。
[オンライン]メニューから[ダウンロード]-[CPUプロパティ]を選択し、設定したCPUプロパティファイルを接続機器にダウンロードします。