R7G4HML3-STYVS1(M-III)シリーズ

デバイス

ビットアドレス

ワードアドレス

32bits

備考

角度オフセット

-

AAZ00 - AAZ00

lh.png 

※1  ※2

角度オフセット読出

-

AOR00 - AOR00

※3

角度スパン設定

-

ARS00 - ARS00

 

仮想メモリ空間

-

M0000 - M019C

※3 ※4

リニアライズ数

LC00.0 - LC00.F

LC00 - LC00

※5

リニアライズ

L00.0 - L63.F

L00 - L63

※5 ※6 ※7

出力バイアス

OB00.0 - OB00.F

OB00 - OB00

※5

出力ゲイン

OG00.0 - OG00.F

OG00 - OG00

※5

※1読出し不可。

※2値を書込むとプロセスが実行されます。
※3書込み不可

※432ビットデバイス。

※5ビット書込みを行うと、いったん表示器が該当するワードアドレスを読込み、読込んだワードアドレスにビットを立てて接続機器に戻します。表示器が接続機器のデータを読込んで返す間に、そのワードアドレスへラダープログラムで書込み処理を行うと、正しいデータが書込めない場合があります。

※6表示器は最大32台のリニアライズデバイスにアクセスできます。リニアライズデバイスに該当するデバイスアドレスは、以下のとおりです。

デバイスアドレス

リニアライズデバイス

説明

00

1.x

16ビット値

01

1.y

02

2.x

03

2.y

:

:

62

32.x

63

32.y

 

※7リニアライズデバイスはXとYの両方を1セットとして読込みと書込みを行います。読込みと書込みは常にL0から行います。

指定したアドレスに書込むために、表示器は対応するワードアドレス範囲を接続機器のL0から読込み、ワードアドレス値を変更し、接続機器に返します。

表示器接続機器からデータを読込んで返す間に、そのワードアドレスへラダープログラムで書込み処理を行うと、不正なデータが書込まれるおそれがあります。

例:

L30(16.X)に書込む場合、L0(1.X)からL31(16.Y)を読込みます。続いて、L30の値のみを変更し、接続機器に返します。

 

 

MEMO

サポートされているデバイスのシンボルと用語