通信モジュール218IF-02の通信設定はラダーソフトで行います。(MPE720 Version5.32 で動作確認)
ラダーソフトを起動し、rootフォルダにオーダフォルダ、PLCフォルダを作成します。
接続する接続機器の選択はPLCフォルダ作成時に行います。
作成した接続機器を右クリックして表示されるメニューからログオンを選択します。
PLCフォルダから[定義フォルダ]-[モジュール構成]をダブルクリックして[Engineering Manager]を表示します。
[Engineerring Manager]の[コントローラ]でラック種別とリンクI/Fをプルダウンメニューから選択します。
通信モジュールが使用しているスロット番号に対応する番号で設定してください。
通信モジュールを選択すると、[Enginnering Manager]の[モジュール詳細]に設定内容が表示されます。
[モジュール詳細]でNo.の数字部分をダブルクリックして通信設定を行います。
イーサネットユニットを接続しているスロット番号に相当する数字をダブルクリックします。
設定項目 |
設定内容 |
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|---|---|---|
伝送パラメータ設定 |
自局設定IPアドレス |
接続機器のIPアドレス |
コネクションパラメータ設定 |
自局ポート |
接続機器のポート番号 |
相手局IPアドレス※1 |
表示器のIPアドレス |
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相手局ポート※1 |
表示器のポート番号 |
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コネクションタイプ |
TCP |
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プロトコルタイプ |
拡張メモバス |
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コード |
BIN |
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※1BLUEの通信設定でポート番号の[自動割当]にチェックを付けた場合、IPアドレスとポート番号はそれぞれ「0.0.0.0」「00000」に設定してください。
同様にNo.1をダブルクリックしてシリアル通信の設定を行います。
シリアル通信の設定は接続機器に通信設定を転送するために使用します。
設定内容を保存し、[Engineering Manager]を終了します。
[Dev-Typ]を「16」に設定した通信ラダー「高速図面」を作成します。
通信モジュールのディップスイッチ「INIT」をONして、電源を投入します。
通信設定とラダープログラムを通信モジュールに転送します。
オンラインで接続機器にログオンし、転送したデータをFlashに書込みます。
接続機器の電源をOFFし、INITのディップスイッチをOFFしてから接続機器の電源を再投入します。