通信設定はACサーボドライブエンジニアリングツール(SigmaWin+)で行います。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
[パラメータ] メニューから [パラメータ編集] を選択し、[パラメータ編集] ダイアログボックスを表示します。
[機能選択(Pn0xx-)] タブの [Pn010] を選択し、[編集] をクリックします。
[入力値] にスレーブアドレス「41H」を入力し、[OK] をクリックします。
入力したアドレスが正しければ [Pn010] にチェックを付け、[サーボへ書込み]
をクリックします。
電源の再投入が必要な場合は、[セットアップ] メニューから [ソフトウェアリセット] を選択して電 源をリセットします。
以上で接続機器の設定は完了です。