接続機器の通信設定はラダーソフト(STEP 7)で行います。
通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
[File]メニューから[New Project Wizard]を選択し、プロジェクトを作成します。ウィザードに従って使用するCPU、Organization Blockおよびプロジェクト名を設定します。
Hardware 設定を起動します。
カタログビューから使用するモジュールを選択し、実装しているモジュール番号のスロットへ割り付けます。
モジュールを割り付けると、[プロパティ]ダイアログボックスが表示されます。通信に使用するモジュールの[プロパティ]ダイアログボックスにIPアドレスとサブネットマスクを設定します。
[プロパティ]ダイアログボックスの[Subnet]から[New]を選択します。
表示されたSubnetのプロパティを確認し、[OK]をクリックします。
[プロパティ]ダイアログボックスの[Subnet]に表示されたSubnetのプロパティを選択します。[OK]をクリックして[プロパティ]ダイアログボックスを閉じます。
[Station]メニューから[Save and Compile]を選択し、設定内容を保存します。保存終了後、Hardware設定を終了します。
NetProを起動し、設定内容を接続機器にダウンロードします。ダウンロード完了後、接続機器の電源を再投入します。
通信に使用するモジュールのCPUラック番号とCPUスロット番号がBLUEの設定と同じことを確認してください。設定内容が異なる場合は通信できません。
IPアドレスに関してはネットワーク管理者に確認してください。重複するIPアドレスは設定しないでください。
接続機器との通信中に表示器の電源の入り切りまたはオフラインモードへの移行を行い、再度オンラインへ戻って通信を再開する場合、接続機器との通信が再開されるまでに数十秒かかることがあります。