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Modbus OrganizationのModbus SIOスレーブドライバ(通信速度38400以上)を同時に使用することはできません。
Rockwell Automation, Inc.のDH-485ドライバを同時に使用することはできません。
Schneider Electric SAのUni-Telwayドライバを同時に使用することはできません。
本ドライバをCOM1とCOM2の両方で使用することはできません。
1:1接続

n:m接続

接続機器1台に接続できる表示器は最大64台です。
接続機器1台に接続できる表示器の最大台数は接続機器の種類によって異なります。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器と接続機器の通信設定例を示します。
警告
意図しない機器操作
データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。
以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、
本書に示す結線図でも動作上問題ありません。
接続機器本体のFG端子はD種接地を行ってください。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
表示器内部でSGとFGは接続されています。接続機器とSGを接続する場合は短絡ループが形成されないようにシステムを設計してください。
ノイズなどの影響で通信が安定しない場合はアイソレーションユニットを接続してください。
使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。
警告
意図しない機器操作
BLUEで使用できる接続機器のデータタイプは次のとおりです。
S7-200 |
S7-300/400 | S7-1200 | |
| BOOL | ![]() |
![]() |
![]() |
| SINT/USINT/BYTE | ![]() |
![]() |
![]() |
| INT/UINT/WORD | ![]() |
![]() |
![]() |
| DINT/UDINT/DWORD | ![]() |
![]() |
![]() |
| REAL | ![]() |
![]() |
![]() |
| LREAL | - | - | ![]() |
| TIME | - | ![]() |
- |
| DATE | - | ![]() |
- |
| TIME_OF_DAY | - | ![]() |
- |
| DATE_AND_TIME | - | ![]() |
- |
| STRING | ![]() |
![]() |
![]() |