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Modbus OrganizationのModbus SIOスレーブドライバ(通信速度38400以上)を同時に使用することはできません。
Rockwell Automation, Inc.のDH-485ドライバを同時に使用することはできません。
Siemens AGのSIMATIC S7 MPI直結ドライバを同時に使用することはできません。
本ドライバをCOM1とCOM2の両方で使用することはできません。
1:1接続

n:1接続

1:1接続
TERポート、AUXポート、またはPCMCIAカードに表示器を接続することができます。各ポートを別々の表示器に接続し、個別に通信することができます。

n:1接続(アクセサリボックスを使用する場合)

n:1接続(RS485用PCMCIAカードを使用する場合)

1:1接続
TERポート、AUXポート、PCMCIAカード、または通信モジュールに表示器を接続することができます。各ポートを別々の表示器に接続し、個別に通信することができます。

n:1接続(アクセサリボックスを使用する場合)

n:1接続(RS485用PCMCIAカードを使用する場合)

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器と接続機器の通信設定例を示します。
警告
意図しない機器操作
データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。
| [サーバ使用] | [ベースアドレス] | [連続アドレス数] | 説明 |
| [サーバ使用]にチェックを付ける | 4 | 2 | サーバーアドレス:4 クライアントアドレス:5 |
| [サーバ使用]のチェックを外す | 4 | 2 | クライアントアドレス:4から5 |
以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、
本書に示す結線図でも動作上問題ありません。
接続機器本体のFG端子はD種接地を行ってください。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
表示器内部でSGとFGは接続されています。接続機器とSGを接続する場合は短絡ループが形成されないようにシステムを設計してください。
ノイズなどの影響で通信が安定しない場合はアイソレーションユニットを接続してください。
使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。
また、ラダーソフトの「Software Configuration」設定によっても異なりますので、あわせて確認してください。
警告
意図しない機器操作