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  1. IPC COMポート
  2. IPCの終端抵抗

 

IPC COMポート

接続機器IPCを接続する場合、使用できるCOMポートはシリーズと通信方式によって異なります。詳細はIPCのマニュアルを参照してください。

使用可能ポート

シリーズ

使用可能ポート

RS-232C

RS-422/485 (4線式)

RS-422/485 (2線式)

PS5000 (スリムパネルタイプCore i3モデル)※1

COM1、COM2※2

COM2※2

COM2※2

PS5000 (スリムパネルタイプAtomモデル)※1

COM1、COM2※3

COM2※3

COM2※3

PS5000 (耐環境パネルタイプ)※4

COM1

-

-

PS5000 (モジュラータイプ PFXPU/PFXPP/PFXPL2B5-6)※1

COM1※3

COM1※3

COM1※3

PS5000 (モジュラータイプ PFXPL2B1-4)※1

COM1、COM2※3

COM2※3

COM2※3

PS6000 (アドバンストボックス/スタンダードボックス)

COM1※5

※6

※6

PS6000 (ベーシックボックス)

COM1※5、COM2※5

COM1※5、COM2※5

COM1※5、COM2※5

PSA6000

COM1

COM2※2

COM2※2

※1オプションのインターフェイスモジュールは使用できません。

※2通信方式をBIOSで設定する必要があります。BIOSの詳細はIPCのマニュアルを参照してください。

※3通信方式をディップスイッチで設定する必要があります。ディップスイッチはIPCのマニュアルを参照してください。

※4接続機器との接続には自作ケーブルを使用し、表示器側のコネクタをM12 Aコード8ピン(ソケット)に読み替えてください。ピン配列は結線図に記載している内容と同じです。M12 AコードのコネクタにはPFXZPSCNM122を使用してください。

※5本体上のCOM以外に、オプションインターフェイス上のCOMポートを使用することもできます。

※6拡張スロットにオプションインターフェイスを取り付ける必要があります。

 

IPCの終端抵抗

IPCの終端抵抗を使用する場合は、結線図から表示器側の終端抵抗を削除してください。IPCの終端抵抗を使用するには、以下の条件が満たされている必要があります。

終端抵抗と抵抗値の詳細については、ハードウェアマニュアルを参照してください。