OPC UAサーバーを以下のように設定します。
Protocol |
TCP |
IP Address |
192.168.1.1 |
Port |
48010 |
Data Format |
OPC UA Binary |
BLUEで[機器]プロパティを以下のように設定します。
[転送プロトコル] |
UA TCP |
[エンドポイントURL] |
opc.tcp://192.168.1.1:48010 |
[データフォーマット] |
UA Binary |
[セキュリティポリシーの種類] |
Aes256Sha256RsaPssSignAndEncrypt |
暗号化通信を行う場合は、OPC UAサーバーと表示器の自己署名証明書をお互いに登録する必要があります。
OPC UAサーバーでサーバーの自己署名証明書を発行します。
例:OPC UAサーバーが表示器の場合、ハードウェア設定画面でOPC
UA Server設定を表示し、[Export]ボタンをタッチします。サーバーの自己署名証明書は[Certificate: Save
In]と[Certificate: Destination Folder]で指定されたフォルダーにエクスポートされます。
BLUEでOPC UA Connectionドライバーの[機器]から設定する機器を選択し、[信頼された証明書]の[証明書ファイルパス]にサーバーの自己署名証明書を設定します。
BLUEでOPC
UA Connectionドライバーのプロパティを以下のように設定します。
[保存先 (証明書)] |
表示器の自己署名証明書をエクスポートする外部ストレージを設定します。 |
[保存先フォルダー (証明書)] |
表示器の自己署名証明書をエクスポートするフォルダーパスを設定します。 |
プロジェクトを表示器に転送します。
ハードウェア設定画面でOPC UA Connectionドライバー設定を表示し、[Export]ボタンをタッチします。表示器の自己署名証明書は[Certificate:
Save In]と[Certificate: Destination Folder]で指定されたフォルダーにエクスポートされます。
自己署名証明書のファイル名はPro-face_BLUE_OPC_UA_Client.derです。
生成された表示器の自己署名証明書をOPC
UAサーバーのTrusted Certificateに登録します。
例:OPC UAサーバーが表示器の場合、BLUEのTarget01のプロパティウィンドウから[OPC
UA サーバー] > [セキュリティーポリシー]を表示し、[信頼された証明書]の[証明書ファイルパス]に自己署名証明書を設定します。その後、プロジェクトを転送してください。
OPC UAサーバーと通信する場合のユーザー認証方法を設定します。BLUEで [機器]の[ユーザー認証設定] - [認証方法]からユーザー認証方法を設定します。
[証明書と秘密鍵]
証明書でユーザー認証します。[証明書ファイルパス]に証明書 (*.der)、[秘密鍵]に秘密鍵 (*.pem) を設定してください。
[ユーザー名とパスワード]
ユーザー名とパスワードでユーザー認証します。OPC UAサーバーで設定したユーザー名とパスワードを設定してください。
[匿名]
ユーザー認証を使用しません。