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  1. MODBUS TCPマスタドライバ
  2. 接続構成
  3. 通信設定
  4. 使用可能デバイス
  5. ファンクションコードと最大数の編集

 

MODBUS TCPマスタドライバ

MODBUS TCPマスタドライバは、汎用目的で表示器をMODBUS対応接続機器に接続するのに使用します。

通信に必要なファンクションコードと境界は接続機器に応じて変更できます。

 

接続構成

01-1_to_1_j.png

01-1_to_n_j.png

MEMO

 

01-n_to_1_j.png

MEMO

 

通信設定

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器接続機器の通信設定例を示します。

 

警告

意図しない機器操作

データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。

 

 

 

使用可能デバイス

使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。

 

警告

意図しない機器操作

  • 表示器接続機器プログラムから同じレジスタに同時に書込みを行わないでください。
  • ビット単位でアクセスしているレジスタに16ビットのワード値を書込まないでください。

 

 

 

ファンクションコードと最大数の編集

1つの通信に各ファンクションコードと最大数を手動で設定することができます。 ファンクションコードとその最大数の設定数は20です。 このファンクションを使用する場合は、[最大点数の設定]で[個別設定]を選択します。

設定項目 設定内容
開始アドレス デバイスの開始アドレスを入力します。
範囲 開始アドレスに指定されているデバイスの範囲を設定します。
読出し 読出しに使用するファンクションコードと1回の通信の読出し最大数を設定します。 [ファンクションコード]: ファンクションコードは指定した開始アドレスによって割り付けられます。 [最大数]: 最大数はデバイスによって異なります。詳細は次の表を参照してください。
書込み 書込みに使用するファンクションコードと1回の通信の書込み最大数を設定します。 [ファンクションコード]/[最大数]: ファンクションコードと最大数はデバイスによって異なります。詳細は次の表を参照してください。

 

MEMO