通信設定はラダーソフト(GX-Developer Ver.8.88S)で行ないます。設定を行った後は、接続機器の電源を再投入して設定内容を有効にします。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
パラメータ内の[PCパラメータ]をダブルクリックします。
表示されたウィンドウの[内蔵Ethernetポート設定]タブで以下の設定を行います。
設定項目 |
設定 |
|---|---|
IPアドレス |
192.168.0.1 |
サブネットマスクパターン |
任意 |
デフォルトルーターIPアドレス |
任意 |
交信データコード設定 |
バイナリコード交信 |
RUN中書き込みを許可する |
許可する※1 |
※1CPUがRUN状態でも接続機器に書込みが行えるようにします。
[オープン設定]をクリックします。
表示されたウィンドウで以下の設定を行います。
設定項目 |
設定 |
|---|---|
プロトコル |
UDP |
オープン方式 |
MCプロトコル |
自局ポート番号 |
401H※1 |
※1自局ポート番号は0401Hから1387Hおよび1392HからFFFEHの範囲で設定します。
設定値はネットワーク管理者に確認してください。
[設定終了]をクリックします。