非表示 表示
  1. 接続構成
  2. 通信設定
  3. 使用可能デバイス

 

接続構成

MEMO

 

 

MEMO

 

MELSECNET/H、MELSECNET/10、イーサネット、QシリーズC24ユニットを経由した他局へのアクセスが可能です。

MEMO

ネットワーク外アクセスの設定例を以下に示します。

接続機器 ポート番号 局番 ネットワーク番号 PC番号 要求先ユニットのI/O番号 要求先ユニットの局番
接続機器 (1) 1025 5 0 255 1023 0
接続機器 (11) 1026 5 2 6 1023 0
接続機器 (22) 1027 5 3 8 32 15

 

MEMO

※1  接続機器の自動オープンUDPポート機能ではなく、オープン設定機能を使用してデータを転送する場合、表示器の最大接続台数は16台になります。また、接続機器の自動オープンUDPポート機能を使用する場合は、表示器の接続可能台数は無制限になります。

※2  接続機器の自動オープンUDPポート機能ではなく、パラメータ設定を使用してデータを転送する場合、表示器の最大接続台数は8台になります。また、接続機器の自動オープンUDPポート機能を使用する場合は、表示器の接続可能台数は無制限になります。

 

MEMO

※1  接続機器の自動オープンUDPポート機能ではなく、オープン設定機能を使用してデータを転送する場合、表示器の最大接続台数は16台になります。また、接続機器の自動オープンUDPポート機能を使用する場合は、表示器の接続可能台数は無制限になります。

※2  接続機器の自動オープンUDPポート機能ではなく、パラメータ設定を使用してデータを転送する場合、表示器の最大接続台数は8台になります。また、接続機器の自動オープンUDPポート機能を使用する場合は、表示器の接続可能台数は無制限になります。

 

通信設定

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器接続機器の通信設定例を示します。

 

警告

意図しない機器操作

データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。

 

 

 

使用可能デバイス

使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。

 

警告

意図しない機器操作

  • 表示器接続機器プログラムから同じレジスタに同時に書込みを行わないでください。
  • ビット単位でアクセスしているレジスタに16ビットのワード値を書込まないでください。