接続機器の通信設定には、CPUユニットのオペレーションパネルにあるMODEキー、SETキー、アップキー、ダウンキーを使用します。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
MODEキーを押してパラメータ設定モードを選択します。
SETキーを押します。
アップキーまたはダウンキーを押してパラメータNo.の最上位の数字を表示します。
SETキーを押します。
アップキーまたはダウンキーを押してパラメータNo.の中央の数字を表示します。
SETキーを押します。
アップキーまたはダウンキーを押してパラメータNo.の最下位の数字を表示します。
SETキーを押し、現在の設定値を表示します。
アップキーまたはダウンキーを押して設定値を指定します。
SETキーを1.5秒間押し、設定値を書込みます。
設定パラメータNo. |
設定値 |
設定内容 |
|---|---|---|
331 |
0 |
インバータ局番 |
332 |
192 |
通信速度 |
333 |
1 |
ストップビット長 |
334 |
2 |
パリティチェック有無 |
335 |
1 |
交信リトライ回数 |
336 |
0以外 |
交信チェック時間間隔 |
337 |
9999 |
待ち時間設定 |
341 |
1 |
CR/LF有無選択 |
パラメータの変更後は接続機器を必ず再起動してください。