接続機器の設定

接続機器の設定には、パラメータによる設定と特殊データレジスタにデータを書込むことによる設定があります。

パラメータによる設定

ラダーソフトのツリービューにある[パラメータ]から[PCパラメータ]をダブルクリックし、[FXパラメータ]ダイアログボックスを表示します。

通信設定用の[PCシステム設定(2)]タブをクリックします。

重要:

セットアップ項目とその説明は次の通りです。

設定項目

設定値

CH※1

CH1またはCH2

プロトコル

専用プロトコル通信

データ長

7

パリティ

偶数

ストップビット

2

伝送速度

表示器の通信速度と合わせる

ヘッダ

なし

ターミネータ

なし

H/Wタイプ

通常/RS232C

サムチェック

付加する

伝送制御手順

形式4

タイムアウト判定時間

1

※1FX3UC、FX3U、FX3G、およびFX3GC専用の設定です。

特殊データレジスタにデータを書込むことによる設定

接続機器のデータレジスタにデータを書込みます。書込み後、接続機器の電源をOFFからONにします。

重要:

書込み先データレジスタと書込みデータは次の通りです。

書込み先データレジスタ

書込みデータ

FX3UC、FX3U、FX3G、FX3GC、および上記を除くFXシリーズのCH1

FX3UC、FX3U、FX3G、およびFX3GCのCH2

D8120

D8420

0xE89E

D8121

D8421

0

D8129

D8429

1

 

MEMO