接続機器の通信設定は三菱電機(株)製ラダーソフト(GX Works2)で設定します。詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
[プロジェクト]メニューから[新規作成]を選択します。[新規作成]ダイアログボックスが表示されます。
使用している接続機器のシリーズと機種を選択し、[OK]をクリックします。
ツリービューの[PCパラメータ]をダブルクリックします。[FXパラメータ設定]ダイアログボックスが表示されます。
[FXパラメータ設定]の[Ethernetポート設定]タブをクリックし、以下のように設定します。
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
使用CH |
CH1 |
入力形式 |
10進数 |
IPアドレス |
192.168.0.1 |
サブネットマスクパターン |
255.255.255.0 |
デフォルトルーターIPアドレス |
192.168.0.250 |
交信データコード設定 |
バイナリコード送信 |
[オープン設定]をクリックし、以下のように設定します。
設定項目 |
設定値 |
|---|---|
プロトコル |
UDP |
オープン方式 |
MCプロトコル(固定) |
自局ポート番号(10進数) |
1025 |
交信相手IPアドレス(10進数) |
192.168.0.2 |
交信相手ポート番号(10進数) |
1025 |
[設定終了]をクリックします。
| CPU | 通信アダプタ/機能拡張ボード |
| FX3S | FX3S-CNV-ADP |
| FX3U、FX3UC-32MT-LT(-2) | FX3U-CNV-BD |
| FX3UC(D、DS、DSS) | - |
| FX3G | FX3G-CNV-ADP |