接続機器の設定

MELSEC-Aシリーズ(イーサネットインターフェースユニット)が表示器と通信するには、接続機器のラダープログラムとイーサネットインターフェースユニットのディップスイッチを設定する必要があります。サンプルラダープログラムとディップスイッチの設定は以下のとおりです。

詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

ラダープログラム例

LD

M9038

 

DMOVP

Hxxxxxxxx  D100

: 接続機器のIPアドレス※1

MOVP

K0  D102

 

MOV

H8000  D116

: 接続方法(TCP)

MOV

K1024  D124

: 接続機器のポート番号(「1024」と入力する場合など)

DMOV

Hxxxxxxxx  D125

: 表示器のIPアドレス※1

DMOV

HFFFFFFFF  D128

 

MOV

HFFFF  D130

 

LD

M9036

 

TOP

H0000  H0000  D100  K50

 

LD

X19

 

MOV

K5  D113

 

TOP

H0000  K13  D113  K1

 

LD

M9036

 

OUT

Y0019

: イニシャル要求信号

LD

M9036

 

OUT

Y0008

: オープン要求信号

END

 

 

 

※1:   xxxxxxxxはIPアドレスを示します(HEX表示)。IPアドレスに関してはネットワーク管理者に確認してください。同一ネットワークで重複するIPアドレスを設定しないでください。

重要:

 

インタフェースユニットの設定

 

モード設定スイッチ

設定値

設定内容

0

オンライン

交信条件設定スイッチ

ディップスイッチ

設定値

設定内容

SW1

OFF

TCPタイムアウトエラー時の回線処理選択

SW2

OFF

データコード設定

SW3

OFF

使用不可(OFF固定)

SW4

OFF

使用不可(OFF固定)

SW5

OFF

使用不可(OFF固定)

SW6

OFF

使用不可(OFF固定)

SW7

ON

CPU交信タイミング設定

SW8

OFF

イニシャルタイミング設定

 

MEMO