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  1. 接続構成
  2. 通信設定
  3. 結線図
  4. 使用可能デバイス
    1. 接続機器特有のエラーコード

 

接続構成

 

通信設定

シュナイダーエレクトリックが推奨する表示器接続機器の通信設定例を示します。

 

警告

意図しない機器操作

データの転送を正しく行えるように、このセクションの指示をよく読んで理解してください。

 

 

 

結線図

以下に示す結線図と接続機器のメーカーが推奨する結線図が異なる場合がありますが、

本書に示す結線図でも動作上問題ありません。

 

 

 

使用可能デバイス

使用可能なデバイスアドレスの範囲を下表に示します。ただし、実際にサポートされるデバイスの範囲は接続機器によって異なりますので、ご使用の接続機器のマニュアルで確認してください。

 

警告

意図しない機器操作

  • 表示器接続機器プログラムから同じレジスタに同時に書込みを行わないでください。
  • ビット単位でアクセスしているレジスタに16ビットのワード値を書込まないでください。

 

 

接続機器特有のエラーコード

接続機器特有のエラーコードを下表に示します。

エラーコード

説明

PLCエラーコード

26990 (696EH)

Block Writeコマンドのデータサイズエラー(127ワードを超過)。

‘AKinvalid_resetLFCR’

12336 (3030H)

コマンドフォーマットが無効です。

‘NK0060ET’

12339 (3033H)

Random Readコマンドに対して不正なデバイスです。

‘NK03ET’

12340 (3034H)

Block read/writeのアドレス範囲外です。

‘NK04ET’

12353 (3041H)

Monitor registrationのアドレス範囲外です。

‘NK0AET’

12344 (3038H)

Monitorコマンドに対して不正な登録IDです。

‘NK08ET’