接続機器の通信設定はラダーソフト(KGL_WIN)で行います。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
接続機器のCPUユニット上のRS-485ポートをパソコンに接続します。
使用するケーブルについては、接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動し、プロジェクトを新規に作成します。
[PLC Type]の[MK_S]から"120S"を選択します。
ツリービューの[Parameter]をダブルクリックし、[Parameter]ダイアログボックスを表示します。
[CommCh1]タブをクリックし、接続機器の通信設定を指定します。
設定項目 |
設定内容 |
|
|---|---|---|
Communication |
Enable |
|
Communication Method |
Station Number |
0 |
Baud Rate |
38400 |
|
Data Bit |
8 |
|
Parity |
None |
|
Stop Bit |
1 |
|
Communication Channel |
RS485 |
|
| Protocol and Mode | Dedicated |
Slave |
[Online]メニューから[Connect]を選択します。
[Online]メニューから[Write[KGL_WIN=>PLC]]を選択し、接続機器の通信設定をダウンロードします。