接続機器の通信設定は、(株)キーエンスのラダーソフトKV STUDIO Ver. 4以降で行います。
詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
ラダーソフトを起動します。
[ファイル]メニューから[プロジェクトの新規作成]を選択し、[プロジェクトの新規作成]ダイアログボックスを表示します。
[プロジェクト名]に任意のプロジェクト名を入力し、[対応機種]から使用する接続機器を選択して[OK]をクリックします。
[ユニット構成設定の確認]ダイアログボックスで[はい]をクリックし、[ユニットエディタ]ウィンドウを表示します。
[ユニット選択]タブのユニット一覧から「KV-L20R」を選択し、ユニット配置エリアにドラッグ&ドロップします。
ユニット配置エリアで「KV-L20R」をダブルクリックします。
[ユニット設定]タブで以下の通信設定を指定します。
設定項目 |
設定内容 |
|
|---|---|---|
ポート1 |
動作モード |
KV BUILDER/KV STUDIOモード |
インタフェース |
RS-232C |
|
ボーレート |
自動 |
|
データビット長 |
8 ビット |
|
スタートビット |
1 ビット |
|
ストップビット |
1 ビット |
|
パリティ |
偶数 |
|
チェックサム |
なし |
|
RS/CSフロー制御 |
しない |
|
局番 |
局番 |
0 |
詳細設定 |
転送タイムアウト時間(秒) |
3 |
[変換]メニューから、[リレー/DM自動割付]を選択します。
[ファイル]メニューから[閉じる]を選択し、[ユニットエディタ]ダイアログボックスを表示します。
[はい]をクリックします。
[モニタ/シミュレータ]メニューから[PLC転送]を選択し、[プログラム転送]ダイアログボックスを表示します。
[ユニット設定情報]と[プログラム]にチェックをつけて、[実行]をクリックします。設定情報が転送されます。
以上で接続機器の設定は完了です。