PC2シリーズ

デバイス

ビットアドレス

ワードアドレス

32bits

備考

入力リレー

X0000 - X07FF

X000 - X07F

lh.png 

※2

出力リレー

Y0000 - Y07FF

Y000 - Y07F

※2

内部リレー

M0000 - M07FF

M000 - M07F

 

キープリレー

K0000 - K02FF

K000 - K02F

 

リンクリレー

L0000 - L07FF

L000 - L07F

 

特殊リレー

V0000 - V00FF

V000 - V00F

 

エッジ通知

P0000 - P01FF

------

 

タイマ(接点)

T0000 - T01FF

T000 - T01F

※2

カウンタ(接点)

C0000 - C01FF

C000 - C01F

※2

現在値レジスタ

N0000-0 - N01FF-F

N0000 - N01FF

※3 

データレジスタ

D0000-0 - D2FFF-F

D0000 - D2FFF

※3

リンクレジスタ

R0000-0 - R07FF-F

R0000 - R07FF

※3

ファイルレジスタ

B0000-0 - B1FFF-F

B0000 - B1FFF

※3 ※4

特殊レジスタ

S0000-0 - S03FF-F

S0000 - S03FF

※3

時計時刻レジスタ

------

WT0 - WT6

※5 ※6

※2XとY、TとCに重複するアドレスを設定することはできません。

    (X000/Y000、EX000/EY000、T000/C000、ET000/EC000などのアドレス設定は間違いです。)

※3ビット書き込みを行うと、表示器はいったん接続機器の該当するワードアドレスを読み込みます。次に、読み込んだワードデータのうち対象とするビットを変更し、そのワードデータを接続機器に返します。表示器接続機器のデータを読み込んで返す間に、そのワードアドレスへラダープログラムで書込み処理を行うと、正しいデータが書き込めない場合があります。

※4PC2Jはファイルレジスタをサポートしていません。

※5"時計時刻レジスタ"を書込むと、表示器接続機器内の"時計時刻レジスタ"のすべてのアドレスを読み出します。続いて表示器は、ユーザーの要求したアドレスのデータを表示器自体が変更した後に、"時計時刻レジスタ"のすべてのアドレスを書き込みます。表示器接続機器のデータを読込んで返す間に、そのワードアドレスへラダープログラムで書き込み処理を行うと、正しいデータが書き込めない場合があります。

※6"時計時刻レジスタ"の内容は次の通りです。

アドレス 意味 備考
WT0 曜日 0:日曜、1:月曜、2:火曜、3:水曜、4:木曜、5:金曜、6:土曜
WT1 西暦の下2桁
WT2  
WT3  
WT4 24時間システム
WT5  
WT6  

 

MEMO