デバイス

ビットアドレス

ワードアドレス

ダブルワード

アドレス

32ビット

備考

入力ポート

IP000 - IP299

IP000 - IP272

------

※1

出力ポート

OP300 - OP599

OP300 - OP572

------

フラグ

FG000.600 - FG000.899

FG001.900 - FG128.999

FG000.600 - FG000.872

FG001.900 - FG128.980

------

※2 

有効ポイントデータ数

------

PDT0

------

------

※1

整数変数

------

------

INT000.0200 - INT000.1299

INT001.0001 - INT128.1099

 

※3 

実数変数

------

------

RL000.0300 - RL000.1399

RL001.0100 - RL128.1199

※4 ※33

ストリング変数

------

STR000.300 - STR000.998

STR001.001 - STR128.299

------

※5 

軸ステータス

------

AXST00 - AXST47

------

※1 ※6

スカラ軸ステータス

------

SAXS000 - SAXS3FF

------

※1 ※7

バージョン

------

VR000 - VR3FF

------

※1 ※8

エラー詳細0

------

------

ER00000000 - ER0FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細1

------

------

ER10000000 - ER1FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細2

------

------

ER20000000 - ER2FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細3

------

------

ER30000000 - ER3FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細4

------

------

ER40000000 - ER4FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細5

------

------

ER50000000 - ER5FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細6

------

------

ER60000000 - ER6FFFFFFF

※1 ※9

エラー詳細7

------

------

ER70000000 - ER7FFFFFFF

※1 ※9

プログラムステータス

------

PGST000 - PGST511

------

※1 ※10

システムステータス

------

SYST0 - SYST6

------

※1 ※11

プログラム操作

------

PRG000 - PRG128

------

※12 ※13

アラームリセット

------

AR0

------

------

※12

ソフトウェアリセット

------

SR0

------

※12 ※14

駆動源復旧

------

DSR0

------

※12

動作一時停止解除

------

OPR0

------

※12

ポイントデータクリア

PCLR001 - PCLRFA0

PCLR0001 - PCLR4E20

PCLR001 - PCLRF91

PCLR0001 - PCLR4E11

------

※12 ※15

絶対座標指定移動

------

------

ACM0 - ACMC

※16 

相対座標指定移動

------

------

RCM0 - RCMC

※17 

ジョグ・インチング移動

------

------

JIM0 - JIM6

※18 

ポイントNo.指定移動

------

PNM0 - PNM5

------

※19 

ポイントデータ

------

------

PD00 - PD9E

※20 

サーボ

------

SV0 - SV2

------

※21 

原点復帰

------

RO0 - RO3

------

※22 

動作停止・キャンセル

------

OSC0 - OSC2

------

※23 

座標系定義データ

------

------

CD0000 - CD1FFF

※1 ※24

簡易干渉チェックゾーン定義データ

------

------

SD010 - SDFFF

※1 ※25

スカラ絶対座標指定移動

------

------

SACM0 - SACMD

※26 

スカラ相対座標指定移動

------

------

SRCM0 - SRCMD

※27 

スカラポイントNo.指定移動

------

SPNM0 - SPNM6

------

※28 

フィードバック電流※29

------

FC0 - FCA

------

※1 ※30

タスクステータス

------

TAST00 - TAST80

------

 

※1 ※31

フラッシュROM

------

FR0

------

※12 ※32

※1 書込み不可

※2 フラグデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

プログラムNo.:

グローバル領域 (000)

ローカル領域 (001~128)

(2)

フラグNo.:

グローバル領域 (600~899)

ローカル領域 (900~999)

※3 整数変数デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

プログラムNo.:

グローバル領域 (000)

ローカル領域 (001~128)

(2)

変数No.:

グローバル領域 (0200~0299、1200~1299)

ローカル領域 (0001~0099、1001~1099)

※4 実数変数デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

プログラムNo.:

グローバル領域 (000)

ローカル領域 (001~128)

(2)

変数No.:

グローバル領域 (0300~0399、1300~1399)

ローカル領域 (0100~0199、1100~1199)

※5 ストリング変数デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

プログラムNo.:

グローバル領域 (000)

ローカル領域 (001~128)

(2)

変数No.:

グローバル領域 (300~998 (偶数のみ))

ローカル領域 (001~299 (奇数のみ))

※6 軸ステータスデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

AXST00 - AXST05:1軸分ステータス

00:軸ステータス

ビット7 (システム予約)

ビット6 (システム予約)

ビット5 (押付空振検出):0 = 検出無し / 1 = 検出有り

ビット4 (動作系コマンド正常終了):0 = 未終了 / 1 = 正常終了

※ 動作系コマンド指令後の完了チェックにのみ使用可能。

ビット3 (サーボ):0 = OFF / 1 = ON

ビット1-2 (原点復帰):0 = 未完了 / 1 = 動作中 / 2 = 完了

ビット0 (サーボ軸使用中):0 = 未使用 / 1 = 使用中 (移動中など)

※ 「サーボ軸使用中」は、いずれかのタスクが該当軸使用権を占有していることを示します。

したがって、このビットは以下の条件でONになります:

- 軸移動を伴う動作系命令の処理中 (軸移動中を含む)

- サーボがOFFの状態から起動中

- サーボがONの状態からシャットダウン中 (緊急停止を除く)

- 動作軸が一時停止

01:軸センサー入力ステータス

ビット3 (システム予約)

ビット2 (原点センサ):0 = OFF / 1 = ON

ビット1 (オーバーランセンサ):0 = OFF / 1 = ON

ビット0 (クリープセンサ):0 = OFF / 1 = ON

02:軸関連エラーコード

03:エンコーダステータス

ビット7 (バッテリーアラーム (BA))

ビット6 (バッテリーエラー (BE))

ビット5 (多回転エラー (ME))

ビット4 (システム予約)

ビット3 (カウンタオーバーフロー (OF))

ビット2 (カウントエラー (CE))

ビット1 (フルアブソステータス (FS))

ビット0 (オーバースピード (OS))

04:現在位置 (L) 単位 (0.001mm)

現在位置の下位16ビットを16進数で示します。

05:現在位置 (H) 単位 (0.001mm)

現在位置の上位16ビットを16進数で示します。

AXST06 - AXST11:2軸分ステータス

...

AXST42 - AXST47:8軸分ステータス

※7 スカラ軸ステータスデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

ユニット種別 (0~F)

ビット3 (システム予約) 0に固定

ビット2 (システム予約) 0に固定

ビット0-1 (スカラ軸現在位置種別):0 = ベース座標系 / 1 = 選択中ワーク座標系 / 2 = システム予約 / 3 = 各軸系

(2)

取得データ:

00:ワーク座標系選択No.

01:ツール座標系選択No.

02:軸共通ステータス

ビット7 (システム予約)

ビット6 (システム予約)

ビット5 (システム予約)

ビット4 (システム予約)

ビット2-3 (スカラ軸現在位置座標系種別):0 = ベース座標系 / 1 = 選択中ワーク座標系 / 2 = システム予約 / 3 = 各軸系

ビット0-1:(スカラ軸現在腕系):0 = 右腕系 / 1 = 左腕系 / 2 = 不定 / 3 = システム予約

03:軸パターン

04~09:1軸分ステータス

04:軸ステータス

ビット7 (システム予約)

ビット6 (システム予約)

ビット5 (押付空振検出):0 = 検出無し / 1 = 検出有り

ビット4 (動作系コマンド正常終了):0 = 未終了 / 1 = 正常終了

※ 動作系コマンド指令後の完了チェックにのみ使用可能。

(X軸、Y軸、R軸のいずれかを含む位置決めの場合は、必ずX軸、Y軸、R軸のすべての完了をチェックしてください。)

ビット3 (サーボ):0 = OFF / 1 = ON

ビット1-2 (原点復帰):0 = 未完了 / 1 = 動作中 / 2 = 完了

ビット0 (サーボ軸使用中):0 = 未使用 / 1 = 使用中 (移動中など)

※ 「サーボ軸使用中」は、いずれかのタスクが該当軸使用権を占有していることを示します。

したがって、このビットは以下の条件でONになります:

- 軸移動を伴う動作系命令の処理中

(軸移動中を含む)

- サーボがOFFの状態から起動中

- サーボがONの状態からシャットダウン中 (緊急停止を除く)

- 動作軸一時停止状態

05:軸センサー入力ステータス

ビット3 (システム予約)

ビット2 (原点センサ):0 = OFF / 1 = ON

ビット1 (オーバーランセンサ):0 = OFF / 1 = ON

ビット0 (クリープセンサ):0 = OFF / 1 = ON

06:軸関連エラーコード

07:エンコーダステータス

ビット7 (バッテリーアラーム (BA))

ビット6 (バッテリーエラー (BE))

ビット5 (多回転エラー (ME))

ビット4 (システム予約)

ビット3 (カウンタオーバーフロー (OF))

ビット2 (カウントエラー (CE))

ビット1 (フルアブソステータス (FS))

ビット0 (オーバースピード (OS))

08:現在位置 (L) 単位 (0.001mmまたは0.001deg)

現在位置の下位16ビットを16進数で示します。

09:現在位置 (H) 単位 (0.001mmまたは0.001deg)

現在位置の上位16ビットを16進数で示します。

0A~0F:2軸分ステータス

...

2E~33:8軸分ステータス

34~FF:システム予約

※8 バージョンデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

ユニット種別 (0~3)

0= メインCPUアプリ部/1 = メインCPUコア部 / 2= ドライバCPU / 3 = マウントSIO

(2)

デバイスNo. (0~F)

0:1軸目

1:2軸目

2:3軸目

3:4軸目

4:5軸目

5:6軸目

※ 2以外のユニット種別では0に固定

(3)

取得データ:

0:機種コード

1:ユニットコード

2:バージョンNo.

3:時刻 (年)

4:時刻 (月)

5:時刻 (日)

6:時刻 (時)

7:時刻 (分)

8:時刻 (秒)

9~F:システム予約

※9 エラー詳細0からエラー詳細7までのデバイスの設定内容を以下に示します。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

種別1

0 = システムエラー /1 = 軸別のエラー / 2 = プログラム別エラー / 3 = エラーリストレコード内エラー / 4以降 = システム予約

(2)

種別2 (0~FF)

システムエラー時:0 = 最重レベルエラー / 1 = 最新エラー

軸別エラー時:軸No.

プログラム別エラー時:プログラムNo.

エラーリストレコード内エラー時:レコードNo. (1~)

(3)

システム予約

(4)

取得データ:

00:エラーNo.

01:詳細情報1

システムダウンレベルエラー以外時:プログラムNo.

(ステップNo.が0でない場合、発生元を表す。)

システムダウンレベルエラー時:システムダウンタイプ

02:詳細情報2

システムダウンレベルエラー以外時:ステップNo. (発生元)

システムダウンレベルエラー時:システムダウンエラーコード

03:詳細情報3

システムダウンレベルエラー以外時:軸No.

システムダウンレベルエラー時:システムダウン情報1

04:詳細情報4

システムダウンレベルエラー以外時:ポイントNo.

(補間点時マイナス値)

システムダウンレベルエラー時:システムダウン情報2

05:詳細情報5

06:詳細情報6

07:詳細情報7

08:詳細情報8

09:メッセージバイト数

0A:メッセージ1 (4バイト)

10:メッセージ2 (4バイト)

...

49:メッセージ64 (4バイト)

50~FF:システム予約

※10 プログラムステータスデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

000~003:プログラムNo.1のステータス

000:ステータス

ビット3 (システム予約)

ビット2 (システム予約)

ビット1 (システム予約)

ビット0 (起動):0 = 非起動中 / 1 = 起動中

001:実行中プログラムステップNo.

002:プログラム依存エラーコード

003:エラー発生ステップNo.

004~007:プログラムNo.2のステータス

...

508~511:プログラムNo.128のステータス

※11 システムステータスデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:システムモード

0 = 不確定 / 1 = AUTOモード / 2 = MANUALモード / 3 = スレーブアップデートモード / 4 = コア部アップデートモード

1 最重レベルシステムエラーNo.

2:最新システムエラーNo.

3:システムステータスバイト1

ビット7 (システム予約)

ビット6 (バッテリー電圧異常ステータス):0 = 異常無し / 1 = 異常有り

ビット5 (バッテリー電圧低下警告ステータス):0 = 低下無し / 1 = 低下有り

ビット4 (電源系異常ステータス):0 = 正常 / 1 = 異常

ビット3 (非常停止ステータス):0 = 非非常停止 / 1 = 非常停止

ビット2 (セーフティゲートのステータス):0 = CLOSE / 1 = OPEN

※ X-SEL (P/Qシリーズ) (直交・スカラ)/SSEL/ASEL/PSEL時:イネーブルSW

(デッドマンSW / イネーブルSW) のステータスが示されます。

ビット1 (TPイネーブルSWのステータス): 0 = ON / 1 = OFF

※ X-SEL (P/Qシリーズ) (直交・スカラ)/SSEL/ASEL/PSEL時:このビットは無効です (0に固定)。

ビット0 (運転モードSWのステータス): 0 = AUTO / 1 = MANUAL

4:システムステータスバイト2

ビット7 (システム予約)

ビット6 (システム予約)

ビット5 (プログラム実行ステータス):0 = 非実行 / 1 = 実行中

ビット4 (再起動待ちステータス):0 = 非待ち状態 / 1 = 待ち状態

ビット3 (I/Oインターロックステータス):0 = 非インターロック / 1 = インターロック

ビット2 (サーボインターロックステータス):0 = 非インターロック / 1 = インターロック

ビット1 (スレーブパラメータライト中ステータス):0 = 非ライト中 / 1 = ライト中

ビット0 (アプリデータフラッシュROMライトステータス):0 = 非ライト・非イレーズ中 / 1 = ライト中またはイレーズ中

※ コア部プログラム動作時 (アプリ部アップデートモード) はビット0のみ有効です。

システムモード、最重レベルシステムエラーNo.、最新システムエラーNo.、システムステータスバイト1、システムステータスバイト3、システムステータスバイト4のデータは無効です。

5:システムステータスバイト3

ビット7 (システム予約)

ビット6 (システム予約)

ビット5 (システム予約)

ビット4 (運転モード):0 = プログラムモード / 1 = ポジションモード

ビット3 (システム予約)

ビット2 (システムレディステータス):0 = 非レディ / 1 = レディ

ビット1 (システム運転ステータス):0 = 非自動運転中 / 1 = 自動運転中

ビット0 (駆動源遮断中ステータス):0 = 非遮断中 / 1 = 遮断中

6:システムステータスバイト4

システム予約

※12読出し不可。

※13プログラム操作デバイスは、データの書込みに応じて異なるコマンドを送信します。

下記以外の書込みデータは、表示器内部でPrivate Error(0x80)として処理されます。

書込みデータ0:プログラム実行コマンド(0x253)

書込みデータ1:プログラム終了コマンド(0x254)

書込みデータ2:プログラムの一時停止コマンド(0x255)

書込みデータ3:プログラム1ステップ実行コマンド(0x256)

書込みデータ4:プログラム実行再開コマンド(0x257)

PRG001からPRG128までのワードアドレスはそれぞれ1から128までのプログラム番号に対して上記のコマンドを送信します。

PRG000の場合、起動中のすべてのプログラム番号に対してコマンドを送信します。ただし、"プログラム実行コマンド" と "プログラム実行コマンド" はPRG000では使用できません。

※14 SR (ソフトウェアリセット) を行うと、20秒間の無通信の後、応答なしエラーが表示され、通信が再開されます。

※15 下1桁が1の値のワードアドレスのみを指定します。

※16 絶対座標指定移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

2:加速度 単位 (0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

3:減速度 単位 (0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

4:速度 単位 (mm/sec)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

(モードにより安全制限値があります。)

5 - C:絶対座標データ 単位 (0.001mm)

※17 相対座標指定移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

2:加速度 単位 (0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

3:減速度 単位 (0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

4:速度 単位 (mm/sec)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

(モードにより安全制限値があります。)

5 - C:相対座標データ 単位 (0.001mm)

※18 ジョグ・インチング移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

スカラ時はスカラ軸単軸指定のみ可能です

(複数軸指定可)。

スカラ時は、全スカラサーボ軸非動作状態でのみ、ジョグ・インチング指令を発行できます。

X-SEL-PX/QXシリーズ:スカラ軸と直動軸を同時に指定することはできません。

2:加速度 単位 (0.01G [各軸、単位%])

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

3:減速度 単位 (0.01G [各軸、単位%])

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

4:速度 単位 (mm/sec [各軸、単位%])

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

(モードにより安全制限値があります。)

5:インチング距離 単位 (0.001mm[各軸0.001deg単位])

絶対値で指定します。ゼロの場合は距離を指定しません (=ジョグ)。

6:動作種別

ビット3 (システム予約) 0に固定

ビット1-2 (ジョグ・インチング移動座標系 (スカラのみ)):0 = ベース座標系 / 1 = 選択中ワーク座標系 / 2 = 選択中ツール座標系 / 3 = 各軸系

ビット0 (ジョグ・インチング方向):0 = 座標-方向 / 1 = 座標+方向

※19 ポイントNo.指定移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

2:加速度 単位 (0.01G)

加速度設定値がゼロの場合、ポジションデータの該当する設定値が有効になります。

上記の設定値が両方ともゼロの場合、パラメータ設定値が有効となります。

3:減速度 単位 (0.01G)

減速度設定値がゼロの場合、ポジションデータの該当する設定値が有効になります。

上記の設定値が両方ともゼロの場合、パラメータ設定値が有効となります。

4:速度 単位 (mm/sec)

速度設定値がゼロの場合、ポジションデータの該当する設定値が有効になります。

上記の設定値が両方ともゼロの場合、パラメータ設定が有効となります。

(モードにより安全制限値があります。)

5:ポイントNo.

※20 ポイントデータデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

00:コマンドトリガ

1 =Write / 2 =Read / 4 =Clear

01:開始ポイントNo.

02:ポイントデータ数

03 - 0F:ポイントデータ1

03:ポイントNo.

04:軸パターン

05:加速度 単位 (0.01G)

06:減速度 単位 (0.01G)

07:速度 単位 (mm/sec)

08 - 0F:位置データ 単位 (0.001mm)

08:1軸位置データ

...

0F:8軸位置データ

10 - 1C:ポイントデータ2

...

92 - 9E:ポイントデータ12

※21 サーボデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

2:動作種別

ビット3 (システム予約) 0に固定

ビット2 (システム予約) 0に固定

ビット1 (システム予約) 0に固定

ビット0 (サーボON/OFF):0 = OFF / 1 = ON

※22 原点復帰デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

X-SEL-PX/QXシリーズ:直動軸のみを指定します。

2:エンドサーチ速度 単位 (mm/sec)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

3:クリープ速度 単位 (mm/sec)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

※23 動作停止・キャンセルデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:停止軸パターン

※ インターロック保留中サーボコマンドキャンセルを含みます。

2:付加コマンド

ビット7 (システム予約) 0に固定

ビット6 (システム予約) 0に固定

ビット5 (システム予約) 0に固定

ビット4 (システム予約) 0に固定

ビット3 (システム予約) 0に固定

ビット2 (システム予約) 0に固定

ビット1 (システム予約) 0に固定

ビット0 (インターロック保留中出力 (出力ポート)

 (全動作一時停止時)キャンセル指示)
:0 = 非キャンセル / 1 = 一旦キャンセル

※24 座標系定義データデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

種別1 (0~1)

0 = ワーク座標系定義データ / 1 = ツール座標系定義データ

(2)

座標系定義データNo. (00~FF)

ワーク/ツール座標系定義データNo. (0~)

(3)

取得データ:

0:X軸座標オフセット量

1:Y軸座標オフセット量

2:Z軸座標オフセット量

3:R軸座標オフセット量

4~F:システム予約

※25 簡易干渉チェックゾーン定義データデバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

定義データNo. (1~FF)

(2)

取得データ:

0:有効軸パターン

1~4:簡易干渉チェックゾーン定義座標1 単位

(0.001 mm (R軸: 0.001 deg))

1:X軸分定義座標

2:Y軸分定義座標

3:Z軸分定義座標

4:R軸分定義座標

5~8:簡易干渉チェックゾーン定義座標2 単位

(0.001 mm (R軸:0.001 deg))

9:侵入時出力物理的出力ポートまたはグローバルフラグNo.

A:侵入時エラー種別指定

0 = エラー処理しない / 1 = メッセージレベルエラー / 2 = 動作解除レベルエラー

B~F:システム予約

※26 スカラ絶対座標指定移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

X-SEL-PX/QXシリーズ:スカラ軸と直動軸を同時に指定することはできません (直動軸は指定可能)。

2:加速度 単位 (%または0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[0.01G]

3:減速度 単位 (%または0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[0.01G]

4:速度 単位 (%またはmm/sec)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

(モードにより安全制限値があります。)

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[mm/秒]

5:位置決め動作種別 (非スカラ軸無効)

ビット7 (システム予約) 0に固定

ビット6 (システム予約) 0に固定

ビット5 (システム予約) 0に固定

ビット3-4 (PTP 目標腕系指定種別 (CP の場合は常時現在腕系移動)

:0 = 現在腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

/ 1 = 現在腕系 (不可能時、逆腕系移動許可)

/ 2 = 右腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

/ 3 = 左腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

ビット1-2 (移動座標系):0 = システム予約 / 1 = 選択中ワーク座標系

/ 2= システム予約 / 3 = システム予約

ビット0 (移動制御): 0 = PTP / 1 = CP

6~D:絶対座標データ 単位 (0.001mm)

※27 スカラ相対座標指定移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

X-SEL-PX/QXシリーズ:スカラ軸と直動軸を同時に指定することはできません (直動軸は指定可能)。

2:加速度 単位 (%または0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[0.01G]

3:減速度 単位 (%または0.01G)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[0.01G]

4:速度 単位 (%またはmm/sec)

ゼロの時は、パラメータ値が有効になります。(モードにより安全制限値があります。)

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[mm/秒]

5:位置決め動作種別 (非スカラ軸無効)

ビット7 (システム予約) 0に固定

ビット6 (システム予約) 0に固定

ビット5 (システム予約) 0に固定

ビット3-4 (PTP 目標腕系指定種別 (CP の場合は常時現在腕系移動)

:0 = 現在腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

/ 1 = 現在腕系 (不可能時、逆腕系移動許可)

/ 2 = 右腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

/ 3 = 左腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

ビット1-2 (移動座標系):0 = システム予約 / 1 = 選択中ワーク座標系

/ 2= システム予約 / 3 = システム予約

ビット0 (移動制御):0 = PTP / 1 = CP

6~D:相対座標データ 単位 (0.001mm)

※28 スカラポイントNo.指定移動デバイスの設定内容は以下のとおりです。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:コマンドトリガ

1 =Write / 4 =Clear

1:軸パターン

ポイントNo.の軸パターンとのAND条件で使用

X-SEL-PX/QXシリーズ:スカラ軸と直動軸を同時に指定することはできません

(直動軸の指定は可能)。

2:加速度 単位 (%または0.01G)

加速度設定値がゼロの場合、ポジションデータの該当する設定値が有効になります。

上記の設定値が両方ともゼロの場合、パラメータ設定が有効となります。

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[0.01G]

3:減速度 単位 (%または0.01G)

減速度設定値がゼロの場合、ポジションデータの該当する設定値が有効になります。

上記の設定値が両方ともゼロの場合、パラメータ設定が有効となります。

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP:[0.01G]

4:速度 単位 (%またはmm/sec)

速度設定値がゼロの場合、ポジションデータの該当する設定値が有効になります。

上記の設定値が両方ともゼロの場合、パラメータ設定が有効となります。

(モードにより安全制限値があります。)

※ 単位:移動制御 = PTP:[%] / 移動制御 = CP: [mm/sec]

5:位置決め動作種別 (非スカラ軸無効)

ビット7 (システム予約) 0に固定

ビット6 (システム予約) 0に固定

ビット5 (システム予約) 0に固定

ビット3-4 (PTP 目標腕系指定種別 (CP の場合は常時現在腕系移動)

:0 = 現在腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

/ 1 = 現在腕系 (不可能時、逆腕系移動許可)

/ 2 = 右腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

/ 3 = 左腕系 (不可能時、逆腕系移動禁止)

ビット1-2 (移動座標系):0 = システム予約 / 1 = 選択中ワーク座標系

/ 2= システム予約 / 3 = システム予約

ビット0 (移動制御):0 = PTP / 1 = CP

6:ポイントNo.

※29 フィードバック電流デバイスに対応した接続機器を以下に示します。

X-SEL-P/Q コントローラ (メインアプリ部 Ver.0.40以降)

X-SEL-PX/QX コントローラ (メインアプリ部 Ver.0.17以降)の直動軸5軸目と6軸目

SSEL コントローラ (メインアプリ部 Ver.0.08以降)

ASEL コントローラ (メインアプリ部 Ver.0.06以降)

PSEL コントローラ (メインアプリ部 Ver.0.06以降)

※30 フィードバック電流デバイスの設定内容は以下のとおりです。フィードバック電流値は以下の式で計算できます。

[フィードバック電流値] = [軸の定格電流値] x [FC デバイスの値」 / 4096

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

0:軸パターン

1:システムTICK (L)

2:システムTICK (H)

3:1軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

4:2軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

5:3軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

6:4軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

7:5軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

8:6軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

9:7軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

A:8軸フィードバック電流 (単位:定格比1/4096)

※31 タスクステータスデバイスの設定内容は以下のとおりです

アドレス設定

 

設定内容

(1)

取得データ:

00:起動中タスク数

(01 - 05:1タスク分ステータス)

01:タスクステータスバイト

ビット7 (システム予約)

ビット6 (CANC入力ステータス)

ビット5 (HOLD入力ステータス)

ビット4 (WAIT部処理中)

ビット3 (実行停止指示中)

ビット0-2 (システム予約)

02:システム予約

03:実行中プログラムNo.

04:実行中プログラムステップNo.

05:エラー発生ステップNo.

...

(76 - 80:16タスク分ステータス)

76:タスクステータスバイト

ビット7 (システム予約)

ビット6 (CANC入力ステータス)

ビット5 (HOLD入力ステータス)

ビット4 (WAIT部処理中)

ビット3 (実行停止指示中)

ビット0-2 (システム予約)

77:システム予約

78:実行中プログラムNo.

79:実行中プログラムステップNo.

80:エラー発生ステップNo.

※32 フラッシュROMデバイスの設定内容は以下のとおりです

アドレスに "0" を書き込むと、接続機器はBit0~Bit3を "1" (指定) として処理します。フラッシュROM8Mbitバージョンの場合、アドレスは必ず "0" を書き込んでください。フラッシュROMの書き込みには30秒 (最大)かかります。書き込み中に接続機器の電源を切らないでください。表示器は、書き込み中の接続機器と通信しません。

フラッシュROM8Mbitバージョンの場合、VRデバイスのユニットコード値は "70H" となります。

アドレス設定

 

設定内容

(1)

0:データ種別

ビット3 (パラメータ):0 = 非指定 / 1= 指定

ビット2 (ポイントデータ、座標系定義データ (スカラのみ))::0 = 非指定 / 1= 指定

ビット1 (シンボル定義テーブル):0 = 非指定 / 1= 指定

ビット0 (SEL言語プログラム):0 = 非指定 / 1= 指定

※33 接続機器上では64ビットのFloatデータですが、表示器では32ビットのFloatデータとして扱います。

MEMO

使用可能デバイスのシンボルと用語