通信設定は接続機器にウェブブラウザでアクセスして行います。通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。
詳細はWebコントローラのマニュアルを参照してください。
接続機器の動作モード設定スイッチを以下のように設定することで、イーサネットポートの仮のIPアドレスが
192.168.0.1に設定されます。
<動作モード設定スイッチ>
・ ロータリスイッチを「2」に設定
パソコンのEthernetポートとWebコントローラのEthernetポートをLANケーブルで接続します。(HUB経由またはクロスケーブルで直接接続します。)
ウェブブラウザのアドレス入力ボックスに「http://192.168.0.1/mwconfig.cgi」と入力し、接続機器へアクセスします。
アクセスするためには、パソコンのIPアドレスの上位3バイトを192.168.0.に設定する必要があります。(192.168.0.10など)
表示されたSystem Configuration Login画面でログインします。
表示された画面の[System Configuration]から[Serial Protocol]-[Passive HIProtocol]を選択し、通信設定を行います。設定後、[SET]をクリックして設定値を確定します。
Serial-Passive HIProtocol
設定項目 |
設定値 |
Interface Type |
RS232C |
Transmission Control Procedure |
Procedure1 1:1※1 |
Transmission Speed |
19.2 kbps |
STATION No. |
0 |
※1伝送制御手順2を使用する場合は[Procedure2 1:1]を選択します。
接続機器の動作モード設定スイッチを以下のように設定し、電源を再投入します。
<動作モード設定スイッチ>
・ ロータリスイッチを「0」に設定