接続機器の設定(LAN-ETH、LAN-ETH2)

通信設定に指定したI/O No.の値の入力には、ラダーソフト(Ladder Editor for Windows)を使用します。

詳細はラダーソフトのマニュアルを参照してください。

1. CPUユニットにEthernetユニットを割り付けます。
CPUユニットがラダーソフトと通信できるように環境設定を行います。

2. ラダーソフトの[I/O割付]を使用してEthernetユニットをI/Oに割り付けます。

3. 接続機器のI/O割付設定の書込みは、ラダーソフトの[CPU書込]で行います。
以上で接続機器の環境設定は完了です。

4. 次に、接続機器の通信設定を行います。
Ethernetユニットのディップスイッチを次のように設定します。
下記の設定により、EthernetユニットのIPアドレスを設定できます。

ディップスイッチ

設定

内容

1

OFF

モード選択(常時OFF)

2

ON※1

10BASE-T(ON)/10BASE-5(OFF)切り替え

3

OFF

予約(常時OFF)

4

OFF

IPアドレス再書込み設定(OFF:再書き込み可能)

5

OFF

機能種別選択

左側のステータスでIPアドレスを設定できます。

6

ON

7

ON

8

OFF

※1LAN-ETH2は常時OFFに設定します(10BASE-Tのみ)。

5. ラダーソフトのI/Oモニタで、指定したI/O No.のIPアドレスまたはポート番号を入力します。
入力するI/O No.は、Ethernetユニットが割り付けられているスロット位置に応じて異なります。
通信設定に関する詳細は接続機器のマニュアルを参照してください。

6. Ethernetユニットに通信設定を書込みます。
ラダーソフトのI/Oモニタにアドレス"R0"を表示し、[強制セット/リセット]ダイアログボックスの設定値に 1を入力します。

7. 接続機器の電源をOFFにします。Ethernetユニットのディップスイッチ 5~ 8をOFFにした後で、接続機器の電源をONにします。

MEMO