サムチェックコード

サムチェックコードとは、サムチェックの対象となるデータを加算した結果(サム)の下位1バイト(8ビット)のことをいいます。

 

アスキーモードの場合は、ASCII下2桁(16進)に変換します。

バイナリモードの場合は、そのまま下位1バイトを使用します。

 

<例>拡張モード 1:n アスキー

メモリリンクの100番地に200(10進)を書き込みます。

010_E.png

 

サムチェックコードは下2桁の「39」(33H、39H)となります。