[プロジェクトエクスプローラー] から、プロジェクト内の画面、変数、アラーム、表示器設定、機器などの設定画面へ移動できます。
ウィンドウ上部の縦三点リーダーをクリックすると検索フィールドが表示されます。このボックスを使用して、検索ワードに一致する項目を絞り込むことができます。フィルターされた検索文字列がハイライト表示されます。
すべてのカテゴリーを展開したり折りたたんだりする場合は、[すべて展開する] および [すべて折りたたむ] アイコンを使用します。

項目 |
説明 |
| [プロジェクト] | このカテゴリーでは、プロジェクトのパスワードやスクリプトモードなど、プロジェクトの設定を行います。 |
| [システム設定] | このカテゴリーでは、表示器の設定を行います。 表示器に接続する接続機器やアクセサリーの追加および設定を行います。 |
[作画] |
このカテゴリーでは、画面やコンテンツ、スクリプトの作成と設計を行います。 また、キーパッドの設定も行うことができます。 |
[変数] |
このカテゴリーでは、変数の作成と設定を行います。変数とは、データを格納するために名前が付けられたメモリー上の領域のことです。変数は、値を格納する容器と考えることができます。 必要な変数をすべて作成し、変数を画面上のスイッチ、ランプ、データ表示器、またはその他のオブジェクトと関連付けます。 |
| [アラーム/イベント] | このカテゴリーでは、アラームの作成と設定を行います。設定された変数に異常が発生した (変数値が ON または OFF に変わった、または指定した範囲外の変数値になった) 場合、画面のアラーム表示器にアラームを表示します。アラームメッセージやアラームが発報および復旧した日時などの情報が確認できます。 また、ここではシステムエラーや操作ログの設定も行うことができます。 |
| [ロギング] | このカテゴリーでは、データロギングの作成と設定を行います。データロギングは、変数に関連付けられたデバイスアドレスから値を収集および格納します。データ収集のタイミングと格納するデータの量を指定できます。 |
| [レシピ] | このカテゴリーでは、レシピの作成と設定を行います。レシピを使用することで多数のデバイスアドレスに値を書き込むことができます。あらかじめ用意しておいたレシピの一覧の中からレシピを選択し、接続機器にレシピを転送することで値を変更します。 |
| [セキュリティー] | このカテゴリーでは、セキュリティーの設定やユーザーアカウントの作成をします。セキュリティ機能により、オブジェクトおよび画面を不正なアクセスから保護できます。 ユーザーは有効なユーザーアカウントでログインすると、保護されたオブジェクトや画面にアクセスできます。 |
| [言語テーブル] | このカテゴリーでは、言語テーブルの文字列を作成および設定を行います。言語テーブルとは、異なる言語、用語、ブランドによって文字列を変更できる機能です。言語テーブル編集画面で文字列の組み合わせを登録します。 |
| [コンバーター] | このカテゴリーでは、コンバーターを作成および設定を行います。コンバーターを使用して、定義された単位、範囲、スケール、式を基に変数値を変更します。 |
使用しない項目は非表示にできます。[プロジェクトエクスプローラー] ウィンドウの上部にある
アイコンをクリックして、使用する項目を選択します。選択されていない他の項目は非表示になります。