エラー

プロジェクトやコンパウンドオブジェクト編集中のエラー、警告、情報などのメッセージが表示されるウィンドウです。

項目

説明

[エラー]

[セキュリティー警告]

[警告]

ボタンをクリックすると、それぞれの種類のメッセージが表示または非表示になります。
[ソースオブジェクトに移動]

ボタンをクリックすると、メッセージの元になった項目やプロパティが表示されます。

[すべて]

ドロップダウンリストから [プロジェクト] やコンパウンドオブジェクトを選択し、メッセージをフィルタリングします。ドロップダウンリストは、[プロジェクト] またはコンパウンドオブジェクトが開いているときに表示されます。

[エラーと警告を検索します。]

メッセージをフィルターするための文字列を入力します。
[説明] メッセージが表示されます。
[ソース] メッセージの元になった機能名が表示されます。
[パス] メッセージの元になったソースプロパティのパスが表示されます。
[プロパティ] メッセージの元になったソースプロパティが表示されます。

メッセージの種類

種類

説明

[エラー]

プロジェクトに重大な不正設定が含まれている場合に表示されるエラーメッセージです。プロジェクトにこの種類のメッセージが残っている場合、プロジェクトの転送やシミュレーションの実行することはできません。

[セキュリティー警告]

プロジェクトに安全ではない設定が含まれている場合に表示される警告メッセージです。プロジェクトにこの種類のメッセージが残っていても、プロジェクトの転送やシミュレーションの実行することはできます。ただし、安全でない設定を維持する特別な理由がない限り、この警告メッセージを解決することを推奨します。

[警告]

プロジェクトに正しくない設定が含まれている場合に表示される警告メッセージです。プロジェクトにこの種類のメッセージが残っていても、プロジェクトの転送やシミュレーションの実行することはできます。ただし、正しくない設定を維持する特別な理由がない限り、この警告メッセージを解決することを推奨します。